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チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは?
 
 

チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは? [単行本]

関橋 英作
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは? + ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45)
合計価格: ¥ 2,373

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

外資系代理店の元副社長が語る
「キットカット」新生の秘密。
----消費者のココロを動かすブランドは、非常識から生まれる。

今では受験生のお守りとして不動の地位を築いた「キットカット」。しかし数
年前までは、競合に水を開けられていた地味なロングセラー商品だった。

「キットカット」は、いかにしてパワーブランドの地位を再構築したのか?

岩井俊二監督のショートフィルム「花とアリス」、175Rの卒業式サプライズライ
ブ、ブレイクタウンレーベルによるBabyBooのCDパック、サクラサクトレイン
運行、「きっとサクラサク願いの杜」バーチャル願掛け......など、その手法
は広告マーケティングの常識を塗り替えるものだった。

本書では、クリエイティブ部門の責任者としてチーム・キットカットに参画した
著者が、キャンペーンの舞台裏を語るとともに、テレビCM崩壊時代のマーケ
ティングのあり方を提示する。

内容(「BOOK」データベースより)

消費者のココロを動かすブランドは、非常識から生まれる。外資系広告代理店の元副社長が語る「キットカット」新生の秘密。

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/2/17)
  • ISBN-10: 4478550220
  • ISBN-13: 978-4478550229
  • 発売日: 2007/2/17
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,514位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
このクリエイター視点のマーケティング論は今後の広告のあり方を的確に

提案していると思う。僕は共感します。

筆者は、世の中のマーケティングの本が「しちめんどうくさくて」、「偉そう」と思っている。

僕も同感。僕もマッケターじゃないけど、分かりそうで分からない本(仕事で実際活用できないとか)が

多いと思う。

そんな偉そうな本を何冊も読むより、これは「TVCMの崩壊」+「バズマーケティング」+

「ブランディング22の法則」やら何冊かのマーケ本を混ぜて、誰でも分かるKitKatというテーマで

より具体的に描いているので、よくあるアメリカの事例ものより全然具体的だし、的確です。

広告(マス)から個告(個人)の時代へ。だから筆者はより具体的な生活者のココロを

読み解こうとしてる。

広告がより一層面白く思えた一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
テレビCMが効かない、マスマーケティングが消費者に通用しないと言われて久しいですが、この本はテレビCMが効いていた時代に、中心でご活躍されていらっしゃった筆者が、「キットカット」という仕事を通じて、新しい広告・マーケティングの姿を、1つの成功体験談をもって綴られた、大変貴重な書籍ではないでしょうか。

クリエイティブ・マーケティングのスタンスとして重要なメディアニュートラルの考え方も本書を通して理解でき、これまで軽視されていた「BLT(料金が決まっているマスメディア以外の媒体)」を活用した事例も箇条書きで紹介されています。具体的なアイデアを膨らませるには十分ヒントになると思います。

また、この本は関橋さんが著者になられていますが、本文中何度も出てくるように、チームとしての取組みを非常に重要視されています。岩井俊二さんをはじめ、このプロジェクトに関わったスタッフだけでなく、クライアントであるネスレの社長の寄稿も盛り込まれてあります。

クライアント、広告代理店、クリエーターの立場から、どうキットカットという「ブランドを創っていったか」その様子を垣間見ることもできるのも本書の特長と言えます。

この本をきっかけに次世代広告・マーケティングのスタンダードとして、業界が取り組むことができれば、企業も生活者にとっても、イマより面白い世の中になるのではないでしょうか?

広告代理店で働いている方はもちろん、企業の活動を応援するポジションでシゴトをされている方は必読。私のようにウェブサイトのプランニングを仕事にしている人にとっても重要な考え方だと思います。

※本書に収められている「クリエイティブマーケティングの極意24」「11のアティテュード」は必見!私もアティテュードは、目の前のモニタ横に貼ろうと思います。
このレビューは参考になりましたか?
By ahum
形式:単行本
スーパーとかで
おかんが買うおやつとして定番化、もしくは形骸化していた
「キットカット」が、
「きっと勝つ」という語呂合わせをコミュニケーション・ワードに
メディアに頼らないクリエイティブ・マーケティングを行なっていく。

とても良いのだけど、繰り返しが多いのと
話が前後するので
もう少しまとめて頂ければ4つ星って感じです。
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