内容紹介
●利用者・家族、組織との板ばさみ解消!
事例で学ぶ「キャリアステージ」別交渉術
介護施設内で「相談職員」という立場にあるソーシャルワーカー。彼らは、利用者、家族、職員、施設長等からの要望、クレームに個別対応しようとして燃え尽きてしまう----。
本書では、このような事態の打破のキーワードを「交渉」ととらえ、ソーシャルワーカーの職務のあり方を「個別対応だけでなく、複数間の利害関係の調整である」と提言。
入職直後(1〜3年)、中堅前期(4〜6年)、中堅後期(7年〜)と職業STAGE(キャリアステージ)を3つに分け、各段階で遭遇する「交渉」を、事例によって展開し、教育者、施設長、コンサルタント、介護職、ケアマネジャー、人事担当者が、それぞれの立場から「ソーシャルワーカーに課せられる交渉」を多角的にとらえます。
さらには、「交渉学」のエキスパートが「(協調的)交渉のエッセンス」を「Second Opinion」として解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
利用者・家族、組織との板ばさみ解消!事例で学ぶ「キャリアステージ」別交渉術。