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チームのスイッチを入れる。 カリスマじゃなくてもできる組織を変える55の戦略
 
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チームのスイッチを入れる。 カリスマじゃなくてもできる組織を変える55の戦略 [単行本]

眞鍋 政義 , 全日本女子バレーボールチーム
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

2008年12月、これまではカリスマ監督が君臨してきた全日本女子バレーボールチームの監督となった眞鍋政義。彼は「自分はカリスマではないから」と言い、独自のやり方でチームをつくり、2010年の世界選手権で32年ぶりの銅メダルを獲得した。ロンドン五輪出場をかけた2011年のワールドカップは、山本愛、井上香織ら主力選手を怪我で欠いた。だが、岩坂名奈、江畑幸子ら若手が台頭し、エース木村沙織、キャプテン荒木絵里香、セッター竹下佳江らとともに大会中盤から一気にチーム力を上げ、強豪のブラジル、アメリカを倒した。なぜ、若い力が育つのか。なぜチームとしての団結力が高まるのか。本書は眞鍋監督の話を軸に、チームのスタッフ、コーチ、選手の声も集め、そのチーム力がどう生まれるのかを解き明かす。
 職場で不完全燃焼なアナタ、リーダーとして職場をまとめるのに苦労しているアナタ! 本書を読めば、明日からあなたのチームも変えられます。

内容(「BOOK」データベースより)

ボスの意識ひとつでチームは変わる。変わらないボスは、いらない。ひとりの男が、選手とコーチを巻きこんで「勝つ女たち」へと導いた。このチームの軌跡に、ビジネスヒントが凝縮している。

登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/10/7)
  • ISBN-10: 4022509120
  • ISBN-13: 978-4022509123
  • 発売日: 2011/10/7
  • 商品の寸法: 19.1 x 13.1 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,895位 (本のベストセラーを見る)
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闘う集団をまとめるのは容易ではありません。
女子の集団を男が統率するのも何かと難しい。
全日本女子バレーボール監督の眞鍋さんには、この両方が求められます。
体格では劣るチームを世界の強豪に育てたマネジメント術がこの本には詰まっています。

チームのスイッチを入れる、つまり「やる気」を出させるための戦略が55項目にわたり紹介されていますが、
中でも特筆はやはり「女子の扱い方」について述べた部分です。曰く、
「素直さを生かす」「頭ごなしに言わない」「妬みをポジティブ感情に変える」etc…
眞鍋監督の丁寧なコミュニケーションは、女性の部下を持つ人にぜひ見習っていただきたい!

この本が秀逸なのは、眞鍋監督の持論に対し、スタッフや選手がコメントを挟んでいること。
だから本の著者は「眞鍋政義+全日本女子バレーボールチーム」なのです。

とりわけコメントが面白かったのはチームの大黒柱、セッターの竹下佳江選手でした。

「新しい監督がくると、選手はまず、「様子を見る」と思います。その監督がすごい選手や監督だったとしても、翌日から始まる練習の中でどういう発言をするのか、どんな考え方なのか、信じられる人なのかなど、監督の表情や一挙手一投足も含めて、選手はさまざまなところで「様子を見て」いる…」

うーん、冷静沈着な竹下選手が言うと非常に重い言葉に聞こえますね(笑)。
でも眞鍋監督は選手たちの眼鏡に叶ったということですから名監督なのでしょう。
一般に置き換えると、上司はみなこうした「様子見」にさらされているということです。
女子たちに好かれる名上司になるのは、なかなか簡単ではありませんね。

星を一つ落としたのは、それでもやはり女子選手たちのコメントに歯にものが挟まった感が少しあったこと。
それは単なる思い過ごしなのか、はたまた女子部下の男子上司に対する建前からなのか…。
ぜひ読まれた際にはそのあたりの微妙な空気感をジャッジしてみてください。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自分は今10代で、バレーボールを部活等でやっていた訳では無く、バレーボールに対してもよくあんなに手が痛くなるスポーツが出来るなぐらいに思っていました。でも、中学生ぐらいの時、テレビでオリンピックを目指して戦っている女子選手を見て、それからはバレーボールをテレビで放送された時には毎回見るようになりました。 でも、テレビでは大会の勝敗だけがクローズアップされて、大会までの苦悩や葛藤、どの選手がどんな役割をしてきたのかという裏側は分かりません。自分はこの本以外にバレーボール関連の本を読んだ事はなかったので、監督はこんなに細かい所にも気を配ってチームを作っているんだとすごく感動しました。 眞鍋政義監督率いる全日本女子のファンになってしまいました。 絶対読む価値はありますよ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ふとん トップ1000レビュアー
Amazonが確認した購入
物足りないかもしれない。
というのも、内容がしゃべり聞き書きの匂いがします。
(関係者のコメントも)
ワールドカップ予選の開催、放送に合わせて、
それまでのコメントを、膨らませて緊急出版した感じがします(悪い意味ではないですよ)。

しかし、本書は、バレーボールをより知ってもらうためのツールと思えば
充分、その役割を果たしていると言えます。

表紙の配色が、目立つ赤である事、タイトルロゴの並び
売り方が、お上手。

でも、結局、真鍋ジャパンのファンの私は、買ってしまうのですね。
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