内容紹介
ワイン好き、ヨーロッパ好き、世界史ファン、
初心者から上級者まで、
プロの料理人も楽しめる決定版。
美麗な図版と香り高いレシピも収録!
*ぼくらは何を食べているのかシリーズ2皿目*
「フードブック・オブ・ザ・イヤー」受賞
『スパイスの人類史』著者によるチーズ本。
「チーズプロフェッショナル協会」推薦。
村山重信氏による「日本におけるチーズ受容の歴史」を解説として付けた決定版。 <おもな内容>
チーズのアイデアはどこから?/名前に歴史と誤解あり/チーズ製法の長い道/チーズの格言/グリーンチーズは緑ではない/さまざまな語源/チーズの伝統が消し去られた国/実はフランスよりも製造量の多いアメリカのチーズ/捏造された歴史?/知恵と工夫の歴史/イギリスチーズの歴史が終わりかけたワケ/ダニとうじ/人類はチーズをどのように食べて来たのか?/チーズは前菜?デザート?
内容(「BOOK」データベースより)
おもしろくて役に立つチーズの事実、秘話や写真、絵画が満載の本書は、古今の選りすぐりのレシピも掲載。くさ~いスティルトン、クリーミーなブリーや塩辛いペコリーノの熱烈なファンには、理想的なチーズの盛り合わせとなった。有名な食物史家アンドリュー・ドルビーが先史時代の発明から現代での復活まで、チーズにまつわるお話を紹介。食品のグローバリゼーション、低温殺菌、滅菌が避けられないこの時代を、本物のチーズが生き延びられるのかといった問題提起も。