Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
チーズの値段から未来が見える
 
イメージを拡大
 

チーズの値段から未来が見える [単行本(ソフトカバー)]

上野 泰也
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

生活をしていく上で、私たちは経済と縁を切ることはできない。最近では、資産運用の手段として株や投資信託などが格段に身近になった。一般の人にとっても、今後、経済がどのように動いていくのかを「予測」する力、すなわち「経済を見る眼」を身につけることが必要不可欠になってきている。それだけでなく、ビジネスや普段の生活においても、「予測」の力は必要とされるだろう。

多くの人は、経済とは「難しい」ものだと感じているようだが、決してそんなことはない。私たち一人ひとりがこの経済の主役であると気づけば、経済の違った側面が見えてくるはずだ。たとえば、チーズやハンバーガーの値段の変化から、物価や為替などがどのように動いていくのかをある程度予測可能なのである!

著者はエコノミストの人気ランキングで6年連続No.1に選ばれた実力派エコノミストだ。経済の専門家であっても、庶民の感覚から離れてしまっては、予測は当たらないと言う。日常感覚こそが、経済を見る上で重要なポイントとなるのである。

本書では、そうした身のまわりで日々起こっているさまざまな出来事から、経済の底流にある大きな動きが将来どのような方向に動いていくのかを的確に予測するための基礎知識や、エコノミスト直伝のテクニックを、実例を挙げてわかりやすく解説している。

「経済を見る眼」を身につけることができれば、人生においてよりよい選択をしていくための大きな力となる。それこそが、著者が読者にもっとも伝えたいことだ。本書には練習問題も掲載しているので、読者は本書を読むことによって自分の予測力が鍛えられたことを実感できるに違いない。

著者について

みずほ証券株式会社 チーフマーケットエコノミスト

1963年、青森県生まれ。1985年上智大学文学部史学科(西洋現代史専攻)卒。国家公務員I種試験 行政職に名簿順位1位で合格。1986年会計検査院入庁。1988年富士銀行(現・みずほ銀行)入行。為替ディーラーを経て、為替・資金・債券各セクションにてマーケットエコノミストを歴任。2000年10月みずほ証券設立に伴い現職。
債券(長期金利)、為替を中心に経済の予測を行なっている。マーケットで鍛えたスピード感と、的確な問題認識が強み。「日経公社債情報」エコノミストランキングで、02~07年に6年連続で第1位を獲得するなど、投資家から常に高い評価を得ている。
共著に『日本経済入門』(ダイヤモンド社)、『投資家の予想形成と相場動向』(日経BP企画)など。本書が初の単著。テレビ東京『ワールドビジネスサテライト土曜版』でコメンテーターを長く務めてきたほか、NHK BS-1『経済最前線』などのテレビ出演、経済雑誌などへの寄稿多数。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 250ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2008/3/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396613040
  • ISBN-13: 978-4396613044
  • 発売日: 2008/3/22
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 447,290位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
最後の第5章には練習問題まで付いていて少しびっくりしたんですが、第3章と第4章あたりが読みどころなんだと思います。でも、私が大いに同意したのは、著者が何度も書いているように、経済は「素直」であり、「ひっかけ」はない、ということと、同じことの別の表現なんですが、「裏ネタ」を知る必要はなく、公表資料で勝負、という点です。従来から、市場撹乱的な要因を過大評価するのは疑問だと私は考えています。また、著者は債券エコノミストなんですが、一昔前の証券エコノミストなんかは、今で言うところのインサイダー取引スレスレの情報を有り難がるような向きもなくはなかったように記憶しています。マーケット・エコノミストにとっては情報は多いに越したことはないんでしょうが、情報収集の上にフィルタリングをかけてシナリオを描く分析能力が勝負というのが本筋だと私も思います。
とってもいい本なんですが、難点を2点だけ上げると、まず、第5章の練習問題はヤメていただきたい。もちろん、著者の問題ではなく、明らかに編集者の問題だと思いますが、最近の流行りになっているボックス囲みのコラムか何かで処理できなかったものでしょうか。それから、これは著者の問題だと思うんですが、推理小説好きの著者とはいえ、204ページでデニス・ルヘインの『シャッター・アイランド』を勧める力の入れようは、大きな唐突感があります。私は『シャッター・アイランド』を読んでいるからいいんですが、知らない人はもっと大きな唐突感を感じるんではないかと思います。加えて、私のような読んだ人間には、ルヘインなら代表作は映画化もされた『ミスティック・リバー』ではないのか、という気がしないでもありません。お会いする機会があれば質問してみたいです。でも、この2点とも瑣末な点ですから、とってもオススメ出来るいい本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
得てして雑駁な議論の多いカブ系の予想本とは異なり、経済指標・金利・為替の相関をベースにしたスマートな経済分析
の基礎がわかりやすく学べる入門書。ただ、昔の受験の成績が1番だった云々と本業の実績以外の部分でハクをつけよう
としている姿勢はいただけません。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
小難しい経済の話を日常の話題から解きほぐしていく経済の入門書という趣きだが、一つ疑問が・・・。この手の本は様々な経済評論家が出しているが、それと比較して新鮮度は感じられなかった。単に有名(といっても業界だけだと思いますが)エコノミストというだけで売れると踏んだのか?まあ、入門書としてはよいのでは。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック