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チンギス・ハーン新聞
  

チンギス・ハーン新聞 [単行本]

チンギスハーン新聞編纂委員会
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人類史上最大最強の帝国『大モンゴル帝国』の240年あなたはチンギスの名を知っていても、ハーンの実像と世界帝国の真実をまだ知らない…。理想の上司NO.1、蒼き狼の帝王学を徹底解析。

内容(「MARC」データベースより)

人類史上最大最強の大モンゴル帝国240年の歴史と、チンギス・ハーンの生涯を新聞の形で辿る。ハーンの実像と帝王学、世界帝国の真実を徹底解析。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: アスペクト (1997/11)
  • ISBN-10: 4893669001
  • ISBN-13: 978-4893669001
  • 発売日: 1997/11
  • 商品の寸法: 26 x 18.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 729,594位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
形式:単行本
 意外と良い内容でした。ふざけている部分ももちろんあるのですが、
チンギス・ハンからティムールの時代まで乗っているので流れが分かって面白かったです。

チンギスやモンゴル帝国の本って、結構チンギス・ハンが死んだときにおしまいとか、
せいぜいクビライ・ハーンが死んだらおしまい、とかというのが多いですし、
また、地域も大ハーンがいる中国を含んだ地域の記述ばかりで、
特にチャガタイ・オゴデイの流れであった中央アジアのモンゴル帝国についての記述がなかったりすることも多いのですが、
この本は新聞というだけあって、そこら辺もカバーしています。

義経についての記述が多すぎることや、
同時代の日本の歴史について記述するときの少し卑屈な態度が微妙に目障りですが、
モンゴル帝国について色々と知りたいと思っていた者としては、
時代の流れや地域の動きがイメージしやすくなったので買って満足しています。
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