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チョコレート戦争 (フォア文庫 B)
 
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チョコレート戦争 (フォア文庫 B) [新書]

大石 真 , 北田 卓史
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 567 通常配送無料 詳細
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チョコレート戦争 (フォア文庫 B) + 大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ケーキやさんのウィンドウガラスが割れて、いあわせた明と光一が犯人にされてしまう。身に覚えのない罪をきせられたことから、子どもたちは町一番のケーキ屋さんに戦いをいどみます。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

誰もが食べたい金泉堂の洋菓子。ショーウインドーにあるチョコレートのお城を光一と明がながめていると、突然ショーウインドーが割れた。2人は犯人とされてしまった。どうする? 子どもたちと金泉堂の対決がはじまる。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 新書: 164ページ
  • 出版社: 理論社 (1979/10)
  • ISBN-10: 4652070144
  • ISBN-13: 978-4652070147
  • 発売日: 1979/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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34 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こんなエクレア食べてみたかった, 2003/7/20
初めて読んだのは小学生のとき、町の自動図書館みたいなところで借りて読んだような記憶があります。今でこそ、どこそこのケーキが美味しいだの何だの情報が飛び交っていますが、当時まだまだケーキやエクレアなんて特別なときに食べるものでした。情けない話ですが、私は主人公がエクレア(本文中ではエクレール・・・この方がハイカラでさえある?)をほおばる描写では生唾を飲んだものです。少年たちの濡れ衣を晴らそうと奮起する友情と、エクレールを食べるという裏切り行為の狭間での葛藤、題材は確かに子供向きですが、納得いかないことがあってもなんとなく流されてしまっている大人になってからの私には胸がすく思いにさせてくれる作品です。
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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私に読書の楽しさを教えてくれた思い出の一冊, 2003/1/3
町一番のケーキ屋さんのショーウィンドーを割ったという濡れ衣を着せられた小学生達。悔しい気持ちはおさまらない。
なんとかギャフンと言わせたいと、作戦を練り戦いを挑みます。
さて、その首尾は?そして真犯人は?

小学校4年生の時、学級文庫にあって手にした一冊。

たま~にしか本を読まなかった私だったけれど、面白くて面白くて夢中で一気に読みました。
個性的で思わず笑っちゃうケーキ屋さんの社長ファミリー、エネルギッシュな小学生達、そして何より子供の心をつかむ「おいしそうな」エンディング。
我が子にとっても、お気に入りの1冊になりました。

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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 チョコレートのお城, 2006/5/8
(あらすじ)

子供達のあこがれ、『洋菓子の金泉堂』。この店で売ってる独特のフランス風洋菓子(中でもショートケーキ、シュークリーム、エクレールは格別)は、他ではめったに食べられないほどおいしい。その味に比例して値段も高かった為、めったに子供達の口には入らない。ある日、病気で弱ってる妹の為にシュークリームを買おうとしたがお金が足りなくて1個も買えなかった光一とそれについてきた明は店員に追い出されるように店を後にした後、店のショーウィンドウに飾られた1mもあるチョコレートのお城をながめていた。その時突然目の前のショーウィンドウが砕け散り、びっくりして逃げ出そうとした2人をつかまえた店員が恐ろしい顔で支配人の前に引っ張って行った。頭から犯人扱いする大人たちに、光一と明は自分達の無実をはらそうと行動する…

*はらはらドキドキの、大好きな児童書の1つです。本の中に出てくる『金泉堂』のチョコレートのお城が、読みながらとても食べたくなりますよ。小学校中学年〜高学年向けのおすすめの本です。
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