サーッと流れ出て、何の余韻もなく去ってしまうリキュールの後にはチョコシェルが溶けきらず残っており=(※他種に同じ クリオロ種カカオ使用の同タイプのチョコシェルのはずですが)チョコの口溶けが悪いかの様な印象を抱く お品です。チェリーリキュールボンボンについては、ベーメ社,ソリダルノ,フェレロ と、そして、その次にこちらを頂きました。個人的な好みになりますが、洋酒の濃度/風味/香り の良さ,チェリーの存在感,チョコシェルの
口溶けの良さ/風味や香りの良さetc.,それら互いのマッチングの良さ と、総合すると...ソリダルノ(ボンボン型タイプ)/ベーメ(ボンボン型タイプ)/ソリダルノ(馬蹄型タイプ)/フェレロ モンシェリ(馬蹄型タイプ),そして、こちら の順に。一般には フェレロの支持者が多いのですが、ソリダルノは、チョコのレベルも非常に高い上 アルコール臭のないフルーティーなシェリーリキュールが秀逸かつチェリーの粒も小さめながら1粒丸ごと使用で、大変美味しいものです。きょう味をお持ちの方は是非一度お試ししてみて下さいね! グランマニエ/ベイリーズ/カルーア と頂いてきたチューリン社のリキュールボンボン、この度、購入で最後のお試しとなったのがこちら(※先のレビューがいまいちでしたので、最後に)でした。前者3種は近々リピートとなりそうな雰囲気も...チェリーに関しては、チューリンのものはもういいかなと感じます。チョコシェルに見合った、グレード高めのチェリーリキュール使用&小さめでも1粒丸ごとのチェリー使用 で、リピートしたいお品になります。カカオの大きな原産国のチョコで、更に稀少なクリオロカカオがとれるメキシコのチョコレートは、世界的にみてもレベルは決して低くありませんので...リキュールにより、ダメにしてしまうのは非常に勿体なく 残念なお品です。:)