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チュンタのあしあと (あかね・新えほんシリーズ)
 
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チュンタのあしあと (あかね・新えほんシリーズ) [大型本]

おくはら ゆめ
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

すずめのチュンタは、ウメコさんがきになってしかたがありません。…だって、いつもぼくをみてるから。デビューほやほやの絵本作家が柔らかな感性で描く、おばあさんとすずめの心の交流の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

おくはら ゆめ
1977年、兵庫県生まれ。辻学園日本調理師専門学校卒業。2006年に第12回小学館おひさま大賞・最優秀賞を受賞。2007年に第8回ピンポイント絵本コンペにて入選。2008年に『ワニばあちゃん』(理論社)で絵本作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本
  • 出版社: あかね書房 (2008/06)
  • ISBN-10: 4251009606
  • ISBN-13: 978-4251009609
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 29.8 x 21.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 905,876位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mintjam トップ50レビュアー
形式:大型本|Amazonが確認した購入
すずめのチュンタとおばあちゃんの交流を描いた心温まる絵本。
すべてチュンタの視点で語られていくところが共感をさそいます。

交流といっても、会話をしたり、直に食べ物を与えたりといった
シーンはなく、お互いの心の中での想いを通しての間接的なもの。
チュンタを意識して、さりげなく庭に米粒をまく、ウメコばあちゃん。
家の中からそっと見守られているのを、知りつつ庭で遊ぶチュンタ。

物理的には一歩距離をおいた関係ですが、花火にからんだエピソードを
とおして、お互いの心が触れ合う瞬間はみどころです。

ひょっとしたら、こんなこと実際にあるかな?
なんて空想と現実のギリギリのところに居心地の良さを感じる作品。
このレビューは参考になりましたか?
By ひこ・田中 トップ100レビュアー
形式:大型本
 スズメの名前がチュンタであることに、まず驚くわけですが、ページを繰っていくと、ああ、これはやっぱりチュンタでいいのだな、と思ってきます。
 チュンタは子どものメタファでもあり、タロウとかハナコといったレベルの名前の方が普遍性があったりするわけです。
 距離を測りながら、少しずつ心を通わせていく、ばあさんとチュンタ。
 ラストは、へたにひねらず、かといってベタでもなく、期待に応えてくれるオチ。いい腕です。いい腕ですから、ここに安住した作品を書き連ねることはなされないでしょう。
 おくはらの画は、目を見はるほどの個性をまだ手に入れてはいないのですが、ページごとの場面の切り取り方がリズミカルで、うまいです。単純に言って、ページを繰っていると、楽しい。
 画の方は、おそらく、別の素材を書くことで変わっていきます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2008/6/11
By
形式:大型本
おばあちゃんと、すずめのチュンタの温かな交流が、ほんわりと描かれていて、こちらもほっこりと心が温かくなる。
このレビューは参考になりましたか?
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