一番悔しいのは自分のミスで倒れるとき
一番笑えるのは迷路で画面外から炎が3つ飛んできたとき
笑いながらも、「クリアするにはどうしたらいいんだ」を
100回ほど頭の中で繰り返す自分
結局回復も間に合わず、95階で倒れて布団で泣く自分
「あの状況は、どうしようもなかったんだ…」
「こんなクソ難易度のゲーム作りやがって!チュンソフトは糞会社だ」
悔しくて寝れない
「いや、ちがう」
布団の中で
「あの状況の発生そのものを未然に防げば」
「あの状況の到来をあらかじめ予想しておけば」
「いくらでも手はあったじゃないか!」
考える自分
「白紙の巻物をオドロに投げた俺は大馬鹿野郎だ」
「そうだ、明日は場所替えの杖と大部屋の巻物を取っておこう」
よし
シレンは弱いままだけど、自分は今日もまた強くなった
明日こそ攻略してやる!
…というのが、シレンプレイヤーの楽しみなんです
レビュー書いてるみなさんも、きっと同じですw
反省するところと、負けん気の強さがそのまま面白さになります
プレイヤースキルがどこまでも反映されるから、やめられません
和風、ぶっきらぼう、相棒、仲間、夢
そんな古くてかっこいいニュアンスがシリーズで一番出ている
この初代シレン