第一巻からかなりチュンと大鷹の関係が進展してるような気もしますが……
全体的に最初から最後まで気軽に楽しめました。
この作品、作者さんもおっしゃっているように、すごく趣味色が強いんですよね。
重苦しいテーマがない分、気軽に気楽に楽しんで読める作品でした。
つっこみどころとかそういうの気にせずに笑って、萌えれます。
エロ的には量は多くないのに、なんかチュンがエロ萌え。
風呂場で半ケツシーンがありますが、なんか腰もくびれてない幼児を少し残した体型が妙に萌えます。
そしてそのチュンに結局メロメロにされている大鷹のチュン馬鹿ぶりが面白い。
描き下ろしはそのあたりが存分に楽しめる内容なので、雑誌掲載で読んでいる読者も買っても悪くないと思います。