内容紹介
年間300本もの新作が放映される活況のアニメ界。
本書は、2000年代の10年間に、著者がテレビやDVD、映画館で、大量にアニメを観て、ことばで語り尽くした時評集。
視聴者の立場から、作り手のしかけや自分の心がどう動くのかを発見しながら、ワンランク上のアニメの楽しみ方に読者を誘う。
本書は、2000年代の10年間に、著者がテレビやDVD、映画館で、大量にアニメを観て、ことばで語り尽くした時評集。
視聴者の立場から、作り手のしかけや自分の心がどう動くのかを発見しながら、ワンランク上のアニメの楽しみ方に読者を誘う。
内容(「BOOK」データベースより)
TVアニメの地殻変動、劇場アニメの新潮流、傑作・名作・話題作、すべて目撃。毎年300本近い新作アニメが放映される現在だからこそ“併走する言葉”が必要だ。作り手が込めたしかけや、自分の心の動きにも切り込んで作品を見つめる。状況論から作品論まで、さまざまな切り口で迫るアニメの楽しみ。
著者について
藤津亮太(ふじつ・りょうた)
1968年生まれ。アニメーションに関するライティングを中心に活動。
大学卒業後、新聞記者、週刊誌編集者、フリーのライターを経て、アニメ評論家に。
「東京国際アニメフェア2003 アニメーション感想文(評論文)コンテスト」で最優秀賞を受賞。
1968年生まれ。アニメーションに関するライティングを中心に活動。
大学卒業後、新聞記者、週刊誌編集者、フリーのライターを経て、アニメ評論家に。
「東京国際アニメフェア2003 アニメーション感想文(評論文)コンテスト」で最優秀賞を受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤津 亮太
アニメ評論家、1968年静岡県生まれ。アニメに関するライティングを中心に活動。大学卒業後、新聞記者、週刊誌編集を経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アニメ評論家、1968年静岡県生まれ。アニメに関するライティングを中心に活動。大学卒業後、新聞記者、週刊誌編集を経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)