内容(「BOOK」データベースより)
サラリーマンになるのはいやだ!と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也(28)は、ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか?どうすれば成功者の仲間入りができるのか?人生で成功するということはいったいどういうことなのか?数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは…?成功を収めた著者が実体験をもとに描く、元気が出るサクセス・ストーリー。
内容(「MARC」データベースより)
独立を志し失敗を繰り返す卓也は、ある日、弓池という成功者と出会う。数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いた答えとは? 実体験をもとに描く、元気が出るサクセス・ストーリー。
著者からのコメント
「あなたはビジネスで成功したいのですか?それとも人生で成功したいのですか?」
これは物語の冒頭で、主人公の運命を変えた質問です。
そして、25歳の私の運命を変え、その後の成功に導いてくれた質問でもあります。
24歳で起業した私は、ビジネスで見事に”失敗”し、一時期はコンビニのゴミ箱から期限切れのお弁当を拾うほどの貧乏生活を送りました。失敗に打ちひしがれながらもギラギラした目で、どこかに落ちているかもしれない”成功のコツ”を求めていました。
そんな姿を見かねたのでしょう。ある一人の成功者がお金ばかり追いかけていると、本当の成功ができなくなってしまうことに、さきほどの質問で気づかせてくれたのです。
それから4年後。私のビジネスは軌道に乗り、複数のビジネスオーナーになっていました。
その中で成功する大切な法則をたくさんの方から教えていただきました。
そのひとつが成功のビジョンをイメージすることです。
一流のアスリートは自らの体の動きと表彰台に立った場面をイメージトレーニングします。実はビジネスでも、成功の過程で味わう感動を、まず頭の中で体験するとそれが実現しやすくなるのです。
この『CHANCE』をノウハウ本ではなく、物語にしたのはこのためです。
物語の中で主人公は成功する人間へと成長し、だんだんと本物の成功者になっていきます。
主人公が感動的な成功を手にしていく過程を読んで共有するうちに、いつの間にかあなたの心にも”CHANCEの種”が蒔かれていることでしょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
犬飼 ターボ
ビジネスの成功と心の幸せを同時に手に入れる“ハッピー&サクセス”(略してハピサク)を人々に伝える成功小説作家。24歳で中古車販売業で独立するも失敗。生活もままならない状態に。「成功は他の人の成功に貢献したときに手に入る」という成功者の教えに従い再挑戦。4年後にはマーケティングコンサルティングの会社や投資会社などの複数のビジネスのオーナーとなる。30歳でハピサクを人々に伝える本の執筆やCDプログラムの作成に専念するために、それまで築き上げたビジネスのほとんどを人に任せ、セミリタイヤ生活に。現在では山梨県八ヶ岳のふもとで自然に囲まれて、家族と静かに暮らしている。障害児の自立支援をサポートする「NPOアニーこども福祉協会」の理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビジネスの成功と心の幸せを同時に手に入れる“ハッピー&サクセス”(略してハピサク)を人々に伝える成功小説作家。24歳で中古車販売業で独立するも失敗。生活もままならない状態に。「成功は他の人の成功に貢献したときに手に入る」という成功者の教えに従い再挑戦。4年後にはマーケティングコンサルティングの会社や投資会社などの複数のビジネスのオーナーとなる。30歳でハピサクを人々に伝える本の執筆やCDプログラムの作成に専念するために、それまで築き上げたビジネスのほとんどを人に任せ、セミリタイヤ生活に。現在では山梨県八ヶ岳のふもとで自然に囲まれて、家族と静かに暮らしている。障害児の自立支援をサポートする「NPOアニーこども福祉協会」の理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)