週末に1回のペースでワークを進めていますが、やればやるほど子どもは辞書引きが好きになっていっているようです。
親も自分の辞書を用意して、意味比べをします。すると、大抵子どもの辞書の方が丁寧に説明されていて、大人用の辞書は熟語一つで説明されているなんてこともあり、子どもは大笑いしてます。
1回分の量もちょうど良く、毎回飽きるちょっと手前で終了なので、次を楽しみにしているようです。
他のプリントや勉強法も色々試していますが、子どもにとってはこれが一番魅力的みたいです。
ただ、辞書選びには注意が必要かと。
辞書引きを楽しむにはやはり3万語は必要だと感じます。
でないと、調べても調べても辞書に載っていないということが起こり、それでやる気を無くしてしまいうこともあります。でもそういった辞書はふり仮名がないものが多いんです。
でも、低学年のうちは親がついてあげて意味を一緒に読んだりすると、どんどん漢字が読めるようになるのではないでしょうか。
この辞書引き、とにかく楽しいです♪
出版されている深谷先生のワークは、全部制覇してみたいと思います。