内容紹介
辞書を引いたら、そのページにふせんを貼り、増えていくふせんがさらにやる気につながる「辞書引き学習法」。たくさんのふせんで膨らんだ辞書の写真を見たことはありませんか? 自分の子どもにも試してみたいけど、どうやって実践したらいいかわからない…。そんな保護者のみなさんのために、深谷圭助先生の「辞書引き学習法」を家庭で学べるワークにしました。 こちらは、『チャレンジ 辞書引き道場 はじめての辞書引きワーク』の第2弾、「漢字辞典編」です。はじめて漢字辞典を使う子どもたちが、辞書引きの習慣を身につけるための導入ワークで、子ども用のワーク部と保護者用のガイド部の2部構成になっています。 ワーク部はゲーム感覚の問題になっており、親子で楽しみながら問題を解くうちに、基本的な引き方である、部首から漢字辞典を引く方法が身につく構成になっています。1日2ページ、14日間で完成する分量は、子どもに「一冊やりきった! 」と、達成感を持たせるのに効果的です。 「低学年に漢字辞典は早すぎる」というのは大人の先入観。漢字を習い始めた子どもたちはみんな漢字が大好きです。漢字への興味が高まり始めたタイミングを逃さずに、漢字辞典の辞書引きを始めれば、子どもたちはどんどん先取りして漢字を学ぶようになります。 別冊の保護者向けガイド部では、家庭でどのように漢字辞典の辞書引きを始めたらよいか、ポイントを絞って解説。オリジナルの辞書引きふせんもついています。 このワークと『チャレンジ 小学漢字辞典』で、家庭でも、楽しく辞書引きを始めてみてください。