出版社/著者からの内容紹介
ベルリン→プラハ→ブダペスト
チャルカの雑貨探しドキュメンタリー。
チャルカの雑貨探しドキュメンタリー。
東欧を旅する雑貨店チャルカが案内します。
内容(「BOOK」データベースより)
ベルリン→プラハ→ブダペスト。チャルカの雑貨探しドキュメンタリー。
内容(「MARC」データベースより)
大阪の東欧雑貨ショップ「チャルカ」が、ベルリン、プラハ、ブダペストへ雑貨探しの旅に出る。蚤の市、バザール、ショップなど、雑貨買いつけの様子を豊富な写真とエッセイで公開。街情報や郵便事情なども掲載。
著者からのコメント
1999年のオープンから東欧を旅してきたチャルカが、6年間の集大成として一冊の本を書きました。またもややりすぎ?という声も多いのですが、それがいつものことながらチャルカなのです。東欧で出会った雑貨や人や想い出をぎっしりと詰め込んだ200ページ。いっしょに取材旅行にでかけたフォトグラファー東氏、装丁デザインの白石氏のセンスも光ってます。さあ、国際列車に揺られて、東欧の旅へとでかけましょう!
著者について
チャルカは大阪堀江にある雑貨と生花と喫茶の店。1999年秋の開店当初から東欧を旅して、東欧の雑貨を日本に紹介してきた。2001年からはハンガリーの紙芝居幻燈(ディアフィルム)を日本語に吹き替えして全国巡回をスタート。2005年2月にはハンガリーの絵本作家、マレーク・ベロニカを招聘し、日本初の作品展を大阪で開催。さらにチャルカ印のオリジナル文房具を次々に発表するなど、その活動範囲は雑貨屋の世界にまったくとらわれることなく増殖中。