内容説明
難病の発症からリハビリ、復帰までの軌跡!15歳で俵一俵を担いで上京、下積みを経て噺家として大成するも難病に倒れ、リハビリを経て奇跡の高座復帰を遂げるまで。力となった家族や関係者への思いを綴る
内容(「BOOK」データベースより)
噺家にとって命同然の「言葉」が、突然不自由になってしまったあの日から2000日。こん平は何を感じ、難病とどう向き合ってきたのか―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林家 こん平
1943年、新潟県に生まれる。本名・笠井光男。落語協会相談役。1958年、上京。林家三平に弟子入りする。1966年、人気落語番組『笑点』に初出演。1972年、真打昇進。2004年8月、声帯を患い、入院。2005年1月、指定難病「多発性硬化症」と診断される。2007年、スポットで高座復帰するも、現在は一時降板中。リハビリを続け、高座のレギュラー復帰を目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年、新潟県に生まれる。本名・笠井光男。落語協会相談役。1958年、上京。林家三平に弟子入りする。1966年、人気落語番組『笑点』に初出演。1972年、真打昇進。2004年8月、声帯を患い、入院。2005年1月、指定難病「多発性硬化症」と診断される。2007年、スポットで高座復帰するも、現在は一時降板中。リハビリを続け、高座のレギュラー復帰を目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)