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チャノユ!―お茶のお稽古、始めました。
 
 

チャノユ!―お茶のお稽古、始めました。 [単行本]

冬川 智子
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,625

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商品の説明

内容紹介

★敷居が高そうなお茶の世界に、フツーの女子が飛び込んでみたら???★
★お稽古始めに知りたいこと、全部代わりにやってます!★
●これから茶道を始めてみたい方必見!
経験ゼロのずぼらさんが、ゼロからの茶道体験を、コミックエッセイ形式でわかりやすくレポートします。
●お稽古を始めるには何が必要なの? 先生はどうやって見つけるの? お金はどれくらいかかるの? といった、誰もが最初に思う疑問にわかりやすく応えています。
●お茶やお菓子の頂き方、きれいに見えるお辞儀の仕方、ふすまの開け閉めなど、ふだんの生活から役立つ情報も満載です。

内容(「BOOK」データベースより)

「お茶?興味はあるけど…」。その「けど」、スッキリさせます!経験ゼロのずぼらさんでも、半年後に人前でお点前、できちゃいました。習い始めに知りたいこと、全部代わりやってます!「お茶とお菓子のいただき方」から「きれいに見えるふすまの開け方」まで、ふだんから役立つ茶の湯プチ情報も満載。

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 淡交社 (2011/3/16)
  • ISBN-10: 4473037371
  • ISBN-13: 978-4473037374
  • 発売日: 2011/3/16
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 296,297位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By me
コンビニで仕事帰り気晴らしに買いました。

「茶道は習ってみたいけど、なんとなく敷居が高い。。。」と感じている方は私だけではないと思うので、そういった方向けの、著者の体験を元にした入門書的一冊です。

茶道を習うに当たって、気になるお教室の探し方やお金の話、服装等までも書かれています。
それだけではなく、手土産の渡し方を間違ってしまったり途中で所作を忘れて焦ったり、初心者が陥るであろうことが、著者の体験を通じてよりリアルに描かれています。
基本的な所作や精神等わかりやすく書かれており、実際に習うに至らなくても実生活で役に立ちそうです。

作りは、少々粗いです、この素人っぽい内容で1200円は非常に高く感じました。
素人感に拍車をかけているイラストのラフな感じも、あえてなんでしょうが、あまり好きではありませんでした。
全く個人的好みですが。
せっかくいい紙質であつらえられているので、もう少しカラーページで茶室の様子やお道具、お着物など見せていただきたかったです。
また何ページもにわたる編集者とのやりとり等を綴ったプロローグ、いらないです。
でも、最後の「おわりに」は、ステキにまとめられてあたたかい気持で読み終われると思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
残念な作品 2011/5/2
感想としては内容があまりにも薄っぺらい感じがしました。
読んでもそこまでお茶に興味は沸かず「ふーん」と終わってしまう内容。
これが立つ読み・雑誌の中の小さな連載だったりしたら内容は十分でしょうが、1000円を超える書籍と考えると高く感じます。

もう少し登場人物を増やしたりして話を膨らませて欲しかったです。
体験漫画なので色々と気を使う所もあったのでしょう。
次の作品を楽しみにしています。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
世界が覗ける 2011/3/29
By ゆう
書店でたまたま見つけました。
(お茶?のコーナーで。)

この作者の前の本『イケてない十代』が、
非モテ系女子のあるあるネタを自虐的に描いていて、
けっこう面白かったので手に取りました。

コミックエッセイの王道の流れで、
作者が実際に、お茶のお稽古を一からはじめていきます。
習おうと思ったら意外とかんたんに習えそう、と思わせられます。
茶碗を回して飲む意味とかそのくわしいしぐさとかもろもろ載っていて、
小ネタとしてもちょっと役立ちそうです。

今回も得意の自虐ネタは健在で、大笑いというよりクスっていう感じで楽しめました。
で、ところどころにハッとする話も。

「茶室はびっくりするくらい静か。でも静寂の中ですごすひとときは、ふつうの生活では得がたいもの」
「静寂が自分の引き出しの一つになる」
「道具の名残を惜しむ」(?)

正直、お茶って何が楽しいんだろう、ってところがあったけど、
そういうところにひかれてやってるんだ、ということがなんとなくだけど伝わりました。
あとお道具が意外にかわいかったりとか。

星マイナス1は、これからってときに終わっちゃったところと、
ほかにいじるところがなかったのか(登場人物も少ない)、
笑いどころがほぼ自虐ネタだけだったこと。
一般社会から見たお茶のヘンな面に、それってヘン!っていうツッコミもあったら、
もっと説得力があったと思います。

でも、見えにくい世界の風通しを良くするチャレンジとしてはアリだと思いました。
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