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チャップリンの影 ~日本人秘書 高野虎市~ [単行本]

大野 裕之
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,052 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

あのチャップリンの秘書は日本人だった
世界の映画王・チャップリンの秘書は、なんと高野(こうの)虎市という日本人だった。激動の時代を生き抜いた高野の数奇な人生を追った大型ノンフィクション。
【講談社100周年書き下ろし作品】

内容(「BOOK」データベースより)

「コーノはすべてだ」チャップリンに18年仕えた日本人・高野虎市のことを、喜劇王はそう言って、全幅の信頼を置いた。そのチャップリンが事実上の国外追放を経て、アカデミー賞特別賞を受賞するために、20年ぶりにアメリカの地を踏んだときのこと。黒柳徹子が「私は日本から来ました」と言うと、チャップリンは「ジャパン」という言葉を聞いただけで泣き出してしまった。その涙の本当の理由とは。―チャップリン研究の第一人者である著者による“日本人秘書の秘史”。

登録情報

  • 単行本: 348ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063397599
  • ISBN-13: 978-4063397598
  • 発売日: 2009/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂 トップ100レビュアー
形式:単行本
 チャップリンの運転手から始めて私設秘書にまで上りつめた日本人がいた。
 今では一部のチャップリン映画ファンにしか顧みられることもないこの史実を丹念に追った評伝です。

 ハリウッド進出後のチャップリンになぜ日本人の秘書がついたのか。そこには高野虎市(こうのとらいち)という男の波乱に富んだ日系人移民史があったことがよくわかります。
 親が決めた許嫁(いいなづけ)との結婚を嫌ってアメリカへ渡り、パイロットになる野心を抱くも、惚れた女の猛反対にあって空への夢を断念。人づてに紹介された新進気鋭の若き喜劇役者との出会いが彼の人生を変えることになるというのです。他人との縁を断ち切ろうとした先に待ち受けていた新たな出会い。そんな奇遇な縁(えにし)のあざなえる様を興味深く読みました。

 チャップリンとの公私にわたる高野の生活は18年に及びましたが、『モダン・タイムス』の女優ポーレット・ゴダードの嫉妬がきかっけで職を辞することになります。これまた人との関係を結ぶことの難しさと不思議さに思いが至る出来事です。

 本書の後半は、チャップリンのもとを去った高野が、日系人としてアメリカの恣意に翻弄されていく様を哀しく描き出していきます。太平洋戦争下に時の政府が進めた愚行政策によってチャップリンの秘書だった男は敵性外国人とし
... 続きを読む ›
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 まめ太郎
形式:単行本
チャップリンと高野虎市さんの関係を紹介するだけの本かなと思ったのですが、大正〜昭和初期にかけてのアメリカへの移民についてや、在米日系人がかかえた問題などにもふれており、とても読み応えのある本だと思いました。

また、運転手として雇われた高野さんが、やがてチャップリンの個人的な秘書になり、順調にいっていたと思われた2人の関係の突然の崩壊。憎みあってもおかしくないと思うような別れでしたが、お互いを思いやる気持ちを忘れずに人生の幕を閉じる−人種を超えて築きあげられた「信頼関係のすばらしさ」をお二人から教わったように感じます。

映画化が進められているとのこと。銀幕の世界でチャップリンと高野さんにお会いするのを楽しみにしています!
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 きしもと
形式:単行本
チャップリンの秘書が日本人だったとは知りませんでした。
その意外さから何の気なしに手にとりましたが、
どんどん引き込まれてあっという間に読み終えてしまいました。
チャップリンが、こんなにまでもリベラルで、
日本や日本人を愛してくれていたなんて。
その陰に、こんな日本人がいたなんて。

本当によく取材し、調べて書いていらっしゃいます。すごい!
著者の、チャップリンや高野さんへの深い尊敬と愛情が
にじみ出ている感じがしました。
ご自身の印象や考えもしっかり表現されていますが、
そう考えるに至った根拠がきちんと示されていて、
説得力があります。
また、感情的に盛り上がりたいところでも、
一歩ひいて、抑えて書かれているのがとても好印象でした。

高野さんの一生を丹念に追うだけでなく、
同時にチャップリン自身や作品の歴史にもなっています。
当時の日系人を取り巻く歴史や戦争、
移民を送り出した日本の様子もよくわかり、
こういった面でも非常におもしろかったです。

こうして、読んでおもしろいだけでなく、
記録としても残しておくことができたのは
本当によかったと思います。
チャップリンも高野さんも、喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 おもち
形式:単行本
いくらチャップリンが世界中で愛されているとはいえ、その「秘書」に焦点をあてた本など売れるのだろうか・・・。
大変おせっかいながら、本の表紙を見たときの感想はこうだった。

しかし読んでみて考えが一転した。
チャップリンの人物像を知りたいとき、チャップリンだけを見つめてわかることには限界がある。
この本では、秘書という身近な人物との「関係性」を描くことでかえって、チャップリン本人の素顔がいきいきと描かれている。

冷蔵庫の肉の量を見て「贅沢だ」と激怒する喜劇王に対して秘書がとった、一枚上手の鮮やかな対処。
書類へのサインをしぶる喜劇王に、秘書はどうやってサインさせたのか。
くすっと笑ってしまうエピソードに事欠かない。
そしてそんな細やかなエピソードの積み重ねが、チャップリンの人間性を浮き上がらせている。

ここで強調したいのは、この本のすごいところは、エピソードが決して著者の思い込みや創作ではないということだ。
当時の現地新聞の何月何日付でどんな記事がのっていたかなど、緻密な取材のあとがうかがえる。

確かな事実にのみ基づき、これほどいきいきと当時の様子を再現してみせるのは容易なことではない。
そこには、チャップリンと秘書高野
... 続きを読む ›
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