内容(「BOOK」データベースより)
「チャット」とは、手紙のように文字を使いつつ、電話のような同時双方向性の会話を可能にした、新しいコミュニケーション・ツールのこと。画面上で不特定多数の人と交わされる、匿名の言葉のやりとりは、実際の会話以上の“快楽”をもたらしてくれる。だが、誤解や齟齬から、人の心を修復できないほど傷つけてしまう事件に発展することも少なくない。はたしてチャットは人間を変えてしまうのか―。「電車男」や「首輪男」の例もあげつつ、「恋愛」を題材に、チャットがもたらす快楽とその危険性を説く。
内容(「MARC」データベースより)
「チャット」とは、手紙のように文字を使いつつ、電話のような同時双方向性の会話を可能にした、新しいコミュニケーション・ツール。電車男や首輪男の例もあげつつ、恋愛を題材に、チャットがもたらす快楽とその危険性を説く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
室田 尚子
1988年東京芸術大学音楽学部卒業、1991年同大学院修士課程(音楽学)修了。早稲田大学・武蔵野音楽大学講師。新聞・雑誌などで音楽評論を手がけるほか、衛星PCMラジオ・ミュージックバード「Naokoのクラシック・ダイアリー」のパーソナリティとしても活躍中。1990年代初頭、パソコン通信の世界に入りチャットを経験。その後インターネットに場を移してチャットを続ける。本業のかたわら、大衆文化をキーワードに、ネットから少女マンガ、ロックまで幅広く評論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1988年東京芸術大学音楽学部卒業、1991年同大学院修士課程(音楽学)修了。早稲田大学・武蔵野音楽大学講師。新聞・雑誌などで音楽評論を手がけるほか、衛星PCMラジオ・ミュージックバード「Naokoのクラシック・ダイアリー」のパーソナリティとしても活躍中。1990年代初頭、パソコン通信の世界に入りチャットを経験。その後インターネットに場を移してチャットを続ける。本業のかたわら、大衆文化をキーワードに、ネットから少女マンガ、ロックまで幅広く評論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)