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チャイルド44 下巻 (新潮文庫)
 
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チャイルド44 下巻 (新潮文庫) [文庫]

トム・ロブ スミス , Tom Rob Smith , 田口 俊樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

この男は連続殺人の放擲を許さない。ゆえに犯人を孤独に追いつづける――。CWA賞受賞。本年最大の注目作! 少年少女が際限なく殺されてゆく。どの遺体にも共通の“しるし”を残して――。知的障害者、窃盗犯、レイプ犯と、国家から不要と断じられた者たちがそれぞれの容疑者として捕縛され、いとも簡単に処刑される。国家の威信とは? 組織の規律とは? 個人の尊厳とは? そして家族の絆とは? 葛藤を封じ込め、愛する者たちのすべてを危険にさらしながら、レオは真犯人に肉迫してゆく。

内容(「BOOK」データベースより)

少年少女が際限なく殺されてゆく。どの遺体にも共通の“しるし”を残して―。知的障害者、窃盗犯、レイプ犯と、国家から不要と断じられた者たちがそれぞれの容疑者として捕縛され、いとも簡単に処刑される。国家の威信とは?組織の規律とは?個人の尊厳とは?そして家族の絆とは?葛藤を封じ込め、愛する者たちのすべてを危険にさらしながら、レオは真犯人に肉迫してゆく。CWA賞受賞。

登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/8/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4102169326
  • ISBN-13: 978-4102169322
  • 発売日: 2008/8/28
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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上巻はソ連の説明が多くて動きが少なかったけど、
下巻はどんどん話が転がるので疾走感があって面白かった。
ソ連に犯罪など存在しない、
という前提がある社会で大量殺人事件をどう解決に持っていくか。
なんでこのような事件が起こったかについては曖昧だったけど
楽しめました。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
凄過ぎる!! 2008/11/2
By ask
形式:文庫
 これはとてつもなく面白い!!
 上下巻と2冊なのですが、長さを全く感じさせません。人物造形の確かさ、社会背景の的確な描写、スリリングな展開と、殆ど完璧な小説です。訳も読みやすく素晴らしいです。
 北上次郎氏は「今年度ベストワン」と絶賛しています(NHKBS2週刊ブックレビュー10/18)。それを信じて一読、納得です。
 2008年度英国推理作家協会賞・スリラー部門を受賞。著者はまだ28歳で、これが処女作だというのだから驚きます。なんという完成度。
 「子供たちは森に消えた」というノンフィクションがあります(未読ですが)。だいぶ前に出た本で、ソ連で70〜80年代に発生した大量連続児童殺人事件を扱ったものですが、西側社会ではありきたりなシリアルキラー(快楽殺人者)がソ連にも居た、ということは別に意外でもなく、興味を惹かれなかったので、読もうとはしませんでした。しかし、事情が違うということを本書を読んで初めて知ったのです。
 この作品は、そのソ連での事件をベースに、時代をスターリン時代に変えて舞台設定をして再構成するという離れ業をやってのけました。
 スターリン時代というもののおぞましさ、苛烈さについてはある程度知っていたとはいうものの、その認識は極めて不十分でした。数百万人が粛清されたり、強制移住させられたり、餓死したり、強制収容所に入れられたり、というのは聞いていましたし、ソルジェニーツィンの「イワン・デニーソビッチの1日」も読んだことはあります。しかし、この、考証の確かな、多くの参考文献の基礎の上に構築された作品で描かれる恐怖政治社会、密告社会の庶民の日常はすさまじいもので、いやはやここまで酷い状況だったのかと今更ながら知らされた、というのは我ながら不明と言うべきでちょっと恥ずかしくもあります。ここには小説というものが持ち得る、尋常でない迫力、事実ではなくとも真実(への接近)があります。
 この作品の価値は、そういう歴史的事実をフィクションの形で明らかにする、ということが第一としても、それだけでなく、ミステリ/サスペンスとしての娯楽性も超一級です。人間心理の機微、その醜さ、愚かさ、逆にけなげさ、気高さなどなど、についての様々な描写の豊かさ、興味深さは特筆すべきだし、過酷な境遇での冒険に次ぐ冒険の手に汗握る興奮ももたらします。普通、探偵は自由に捜査し情報を得ることの出来る特権的な立場にある(安楽椅子探偵にしても)ものですが、この作品ほど悪条件で逆境に追いつめられた探偵というのは空前じゃないでしょうか? 絶対のお薦めです。
 巻頭に折り込みの地図、最初はなんじゃこりゃ、これでも地図なのか!と呆れるくらいあっさりとした情報量の少ないものなのですが、読み進むにつれ、その恐ろしい意味が浮かび上がって来ます。
 ところで、ソ連崩壊後の今のロシアって、またプーチン(KGB出身)が元に戻そうとしているんじゃないか、という危惧がしてなりません。やたらとジャーナリストや元スパイの殺害が横行してるらしいですし。
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29 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 貫井徳郎さん、道尾秀介さんのデビュー作を読んだ時も驚いた(まだお若いのに、いきなりこれほどのものを書いてしまうのか!)ものですが、本書にはさらに驚かされました。テンポの良いストーリー展開、スリルの盛り上げ方、堅牢なプロット、と多くの美点がありますが、主人公夫婦の心の機微など、たった29年しか生きていない人の描き方ではないですよ。この作者は、一体どれほど濃い人生経験を積んできたのだ? と不思議に思えてなりません。
 訳者が絶賛している、連続殺人犯の再登場の場面など「老獪」と言いたくなるほどの巧みさ。これが本当に「デビュー作」なのでしょうか?
 読む前はサイコ・スリラーかと思っていたのですが、実際に読んでみると冒険小説だなと思いました。事件の真相については、手がかりが実にあからさまに示されていたのに、全く気がつきませんでした。僕はカタカナ名が苦手で、翻訳ミステリはいつも、登場人物表を見返し見返ししながら読んでいるのですが、そういう読者ほど真相を明かされた時の驚きが大きいのではないのでしょうか。「こんな事に、どうして気づかなかったんだ、俺(あるいは私)!」と。これはある意味、造本の勝利かもしれません。新潮社さん、やってくれましたね。(苦笑)
 てっきり意味があると思っていたある事に、あまり意味が無かった点が残念ですが、それは僕が本格ミステリ好きなせいでしょう。ともあれ、驚くべき完成度のデビュー作である事は間違いありません。おすすめです。
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思わず上巻を読み返したくなる旋律の終盤。人間は悪魔の兄弟なのか。
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投稿日: 6か月前 投稿者: フィリーネの父
窮地、窮地、また窮地
国も人も、誰も信用できない
そんな、上巻から打って変わって、
多くの国民が、協力し、
無事解決の、下巻... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 月兎
個人、個人は
こちらの日常と変わらない感覚や人間関係が垣間見える中で、国家の狂気がサクッ、サクッと大鉈を振ったように入り込んでいる。事実と思えないくらい実感がないがおそらくスタ... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: やまてつ
物語は一転怒濤の中へ
主人公... 続きを読む
投稿日: 2010/1/2 投稿者: 麒麟児
啓蒙的には良いのかも。
最近のミステリーは猟奇的えぐみ無くして成り立たないのか、と思わせる本書。
具体的なえぐい描写には、もうつくづくウンザリなのだが。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/24 投稿者: るん
一気に読める!
上下巻、一気に読みました。
読み始めはなんだか意味が分からない、とにかく気持ち悪くて
こちらまで気分が沈む……と思いつつも、... 続きを読む
投稿日: 2009/11/18 投稿者: はな
オリジナリティが少ない
チカチーロ事件を知ってる人が読むと退屈と感じると思う。自分も少々退屈に感じた。賞に選ばれるようなオリジナリティはあまり感じない。自作に期待。
投稿日: 2009/9/6 投稿者: アマゾン太郎
下巻途中までの緊迫感が素晴らしい
奥田英朗の「最悪」やトム・クランシーの「レインボーシックス」に匹敵する緊張感を持つ素晴らしい小説だと思う。だたし途中までは。個人的には兄弟の設定はそれほど必要だっ... 続きを読む
投稿日: 2009/7/20 投稿者: ムニネック
主人公の変化がすごい
悪役として登場した主人公が、正義を追求する男に変わっていく様がすごい。
ラストも良い。映画化も当然だ。
投稿日: 2009/6/3 投稿者: whitehead
人間は変われるはずという信念に裏打ちされたサスペンス小説
... 続きを読む
投稿日: 2009/4/3 投稿者: yukkiebeer
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