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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
とても懐かしい1枚です,
By
レビュー対象商品: チャイム(紙ジャケ+HQCD)(仮) (CD)
私が中学校の時によく聞いていた曲がたくさん入っていてとても懐かしく聞いています。学生の頃の甘酸っぱい気持ちがよみがえります。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歌手=斉藤由貴の名盤です。,
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レビュー対象商品: チャイム(紙ジャケ+HQCD)(仮) (CD)
前作『ガラスの鼓動』にて「情熱」や「初恋」が恐ろしく良い曲だなあと思ったのでこのアルバムを購入したのは25年前…。一曲目の「予感(当時のカルピスCMソング)」とB面の「アクリル色の微笑」は日本のポップス史上に残る名曲だと今でも思っていて、忘れた頃に改めて聴いてもまったく古さを感じないエバーグリーンな魅力を感じる。それは作家陣の力量もさることながら、実は斉藤由貴の歌唱能力の高さによるところが大きいと思う。「予感」の「風に震えて動けなくなる 涙ぐんだら声がしたの あなたの」というあたりなど、その表現力の高さに何度聴いてもすばらしいと思う。また、この曲では「予感」「いちご水のグラス」「アクリル色の微笑」「あなたの声を聞いた夜」でアイドルとしては類まれな作詞家としての彼女の力量にも触れることができる。そしてその作詞センスは、次回作の「風夢」以降のアルバムにもちゃんと受けつがれていくことになる。 ジャケットに写っている若く非常に美しい彼女が、これだけ素晴らしい歌を残してくれたことに感謝したい。ちなみにこのリマスター盤は当時のLPに準じている。CDには特典として「指輪物語」と「青空のかけら」が収録されていたが、一枚のアルバムのストーリー性を考えればLP版を尊重したこちらが正解(けど少しもったいない気もする…、おまけで7インチCDのミニチュアEPでもつけてくれれば…)。オリジナルのCDでは一曲目が「指輪物語」なので世界観がまったく違っている。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
祝HQCDでの復活!!!,
By Moomin (東京都Moomin谷) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チャイム(紙ジャケ+HQCD)(仮) (CD)
アイドルとしてのシングルリリースはメゾン一刻のテーマ曲にもなった紅白紅組キャプテンでの歌唱曲「悲しみよこんにちは」一曲のみ(ぢゃないかな?)。「水の春」だけでなく、シングルで出しても売れていただろうと思われる曲がごろごろです。また詩的にもすぐれた曲も。本当に良い曲に恵まれた数少ないタレントだと思いますし、女優のウエイトのうは断然高いのにこのクオリティには脱帽です。 祝HQCDでの復活!!!
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