登録情報
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| 1. チャイニーズ・デモクラシー |
| 2. シャックラーズ・リヴェンジ |
| 3. ベター |
| 4. ストリート・オブ・ドリームス |
| 5. イフ・ザ・ワールド |
| 6. ゼア・ワズ・ア・タイム |
| 7. キャッチャー・イン・ザ・ライ |
| 8. スクレイプト |
| 9. リヤド・アンド・ザ・ベドウィンズ |
| 10. ソーリー |
| 11. I.R.S. |
| 12. マダガスカル |
| 13. ディス・アイ・ラヴ |
| 14. プロスティテュート |
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最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
そんな悪くないぞ(笑),
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レビュー対象商品: チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) (CD)
ていうか、まぁメンバーがアクセルだけとかガンズ名義とか先入観抜きで聴くと全然いいよ このアルバム。まとまってるし音いいいし。アレンジかなりこだわってるし。普通に聴けたよ!俺イリュージョンの時 中学生で次のアルバム待ち続け今30歳!やっと出たとかじゃなくて 諦めてたからびっくりしたし!この14年間位に様々なバンドや音楽を聴いてきたからアクセルも同様なんだと痛感しただから何も違和感無かったよ!スラッシュとかにこだわってると確かに今回は嫌だと思う。スラッシュとアクセルが偶々あの時代に凄くマッチしてたけど今は無理かもよ。アペタイトは奇跡的だから同じようなアルバムは二度と無理なはず。そんなに昔を追い求めない方が良いかも。せっかく金出して聴くから普通に音楽を楽しんでみましょう。最低と思ったアルバムも聴き込むと凄い発見ありますから。
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
AXLS N' ROSES,
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レビュー対象商品: チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) (CD)
彼らをリアルタイムに見ていた世代でもなく、ガンズに対して特別な思い入れなどはないですが、その私からして今作は、 アクセルの歌+贅沢すぎるギター+完璧な音質=14億という印象です。 全編通して、殆どが「油で揚げたエルトン・ジョンやクイーン」のような パワーバラードの曲が並び、そこに爽快感やカタルシスというものが 一切感じられないのも、逆にアクセルらしくて微笑ましいです。 アクセル一人ですべてを統率した結果、「バンドサウンド」やマジックというものが 一切排除され、面白いことに、ある種B'zを聴いているような瞬間があります。 17年も寝かしていた間に、他のバンドなどが、とうの前に実践してきた アレンジが多く、デジャブな感覚を憶えました。 と、まあ文句が多いですが、そこはアクセルさん「耳の良さ」は神の域であることが、 ヒシヒシと解るぐらい、歌もさることながら、ギターの使い方が美味すぎです。 バケットヘッドも含め、「自分なりのガンズ」というものを、皆さん必死に表現してるのが よく感じられ、本人のソロともスラッシュとも違った、衝撃を受けました。 (相当、アクセルがケツを叩いたと思われます、それ位気合が入ってます) あと、この作品のプロダクション(音質)の良さは、半端ないです。 それだけ素晴らしい音だと思います。マスタリングの際、アクセルは何時もの様に オーディオを始め、車、I-podや客の居なくなったクラブなど、ありとあらゆる場面で 試聴しまくったそうですから、完璧すぎるクオリティーです。 でも、これを『GUNS N' ROSES』と名乗るには、私からしても疑問が残ります。 結局のところ『AXLS N' ROSES』という名のアクセルのソロアルバムでしょう。 とはいえ、1.Chinese Democracy、3.Better、5.If The Worldが名曲であることには、 変わりありませんから、一応満足ということで、★3つ。
72 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
再び動き出したことは素直に評価したい,
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レビュー対象商品: チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) (CD)
この作品に関しては、やはりガンズを名乗る限り、過去を知る人々にとって、特にリアルタイムにあのモンスターバンドの暴れた時代を知る人たちにとっては、やはりよく言って賛否両論。悪く言えば酷評の方が多いということは、いちファンにすぎない俺にとっても簡単に想像がついた。ここのレビューが、そのまま世評というわけではないが、俺同様、おそらくリアルタイムでファースト、セカンドを聴き、生でライブを見、彼らのカリスマ性を感じ、ギリギリの才能のぶつかり合いのなかから生み出された奇跡的な名曲の数々を味わった人々に、今回のこのアルバムを好評価しろというのは酷だろう。ガンズアンドローゼスの名を名乗る以上は、アクセルは永遠に過去の巨大すぎる栄光を背負っていかないといけないのは本人が一番知ってるのだろう。あれだけ繊細な男には、とてつもない重荷になる過去なんだと思う。 それでも今回、ガンズの名前を捨てずに新作を出したことを俺は評価したい。通して聴いたが、いいアルバムだし、何度も聴き込みたくなるものだ。17年の歳月だの10数億の制作費だのどうだっていい。物創りをする者は、最後に創り上げた物だけで評価されればいいんだ。 当然スラッシュのあのクレイジーなプレイもないし、 イジーのキャッチーなリフもない。でもアクセルらしさは残っていたと俺は思えた。今はそれだけで十分だ。もう終わったと思ってた俺にとって一番大切なバンド、一番好きな天才アクセルが、もう一度動き出した。今は、ただそれだけで十分。 今は、いつかガンズアンドローゼスの新作に星5つの評価をつける日に一歩踏み出した事を、ただ前向きに喜びたい。
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