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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
流麗な小沢さん,
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レビュー対象商品: チャイコフスキー:1812年 (CD)
小澤さん・BPOのコンビがここまでの演奏を成し遂げるとは凄いなと思いました。BPOの弦の艶、金管の厚みなど文句のつけようの無い音が小澤の指揮と上手く絡み合い素晴らしい演奏ができるのではないかと思います。1812年は曲も素晴らしく最後のフィナーレは大砲の音も入りますが、大変、残念な事に歪が多く、大きな音では聴けたものではありません。いくら名演でも、もうちょっと、ましな大砲にして欲しいです。スラブ行進曲は、聴きやすく、小澤さんの流麗さが遺憾なく発揮されており、同様に、ポロネーズにも同じような印象を受け、特に、ポロネーズではBPOのアタックの柔らかさに酔いしれます。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
BPOだ・・・,
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レビュー対象商品: チャイコフスキー:1812年 (CD)
70~80年代、定期演奏会への出演の割には録音されることの少なかったベルリンフィル。その中で貴重な1枚。ファンとしては大曲の録音を期待したが、この時期録音したのはガーシュウインとこれぐらいだったかな。得意な曲なので特にどうのこうのとは言わないが、どうしてもカラヤンのものと比較したとき、洗練さの勝負になるとややどうかなと思ってしまう。ライブの気迫と比較すると、あっさり味。追い込んでいかないところが小澤なのだろうが、反面音の呼吸が聴き手とずれる(私だけ?)ことがある。
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