最も参考になったカスタマーレビュー
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5つ星のうち 5.0
悲愴の頂点, 2008/11/3
レビュー対象商品: チャイコフスキー:交響曲第6番 (CD)
言うまでもなく、チャイコフスキーの名曲中の名曲である「悲愴」ですが、 数々の演奏を耳にして、LP時代から10数枚を購入し愛聴してきました。 カラヤンの演奏もド派手なEMI盤、枯れた魅力のウィーンフィルとの最後のもの、 今、改めてカラヤンの芸術を60年代70年代80年代と聴き直し、 CDも買いなおして聴いています。 この76年当時のベルリンフィルのアンサンブルの完璧さは惚れ惚れします。 そして磨き上げた「悲愴」の美しさ悲しさに感動しなおしました。 そして、たった1000円でこの名盤が買えるとは驚きです。 チャイコフスキー入門者には絶対この1枚をお勧めします。
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5つ星のうち 5.0
美しい。, 2007/11/11
レビュー対象商品: チャイコフスキー:交響曲第6番 (CD)
私はベルリンフィルの音色が大好きです。カラヤン&ベルリンフィルによる悲愴。これが1000円で聴けるというのは信じ難いものがあります。 カラヤンは悲愴を7回録音しているとのこと。5回目、71年のベルリンフィルとの爆演、あるいは最後、7回目のウィーンフィルとの演奏が特に人気が高いようですが、私はこの76年ベルリンフィル版が最もしっくりきました。 71年版(EMIから販売)の激しさは私にはうっとうしく感じられ、ウィーンフィルとの演奏は「枯れた演奏」とよく評される通り、少し大人し過ぎるように感じられます。 この6度目の演奏は迫力もあり、カラヤン&ベルリンフィルならではの、統率がとれテンポも小気味良く、洗練された美しい音色を聴くことができ、最も万人受けするバランスの良い演奏ではないかと思います。値段も1000円と信じられないほど安いですし、クラシック初心者の方にも安心してお薦めできる一枚ではないかと思います。 私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
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5つ星のうち 5.0
素晴らしいですね。, 2011/6/7
レビュー対象商品: チャイコフスキー:交響曲第6番 (CD)
チャイコフスキー自ら「これまでで一番自信がある」と語った交響曲6番「悲愴」です。 初演の日から9日後に急死。 死因は謎に包まれたまま。 この曲を聴くと、チャイコフスキーの生きた道のりに思いが馳せます。 カラヤンのスタイルと絶妙な取り合わせだと思います。 素晴らしいです。
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