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展覧会の絵はもう少し無骨さや荒々しさがあっても良かったかな?
所々のルバートもちょっと気になります。
ただ他に無い新しい曲解釈という点で素晴らしいところもあります。
キエフの大門では普通思い切りフォルテで弾く部分を優しく弾いていたりして
神秘的な雰囲気を出しています。
ただ巧いだけではない素晴らしいピアニストだと思うので
今後の活躍が楽しみです。
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