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チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番 / ブラームス : ピアノ協奏曲第2番
 
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チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番 / ブラームス : ピアノ協奏曲第2番

ホロヴィッツ(ウラジミール) CD
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バイオグラフィー

20世紀を代表するピアノの巨匠。
1904年10月1日、ロシアのキエフ生まれ。6歳から母親にピアノの手ほどきを受け、2年後にはキエフ音楽院に入学、Aルビンシテイン門下のブルーメンタールに師事。
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登録情報

  • 演奏: ホロヴィッツ(ウラジミール), NBC交響楽団
  • 指揮: トスカニーニ(アルトゥーロ)
  • 作曲: チャイコフスキー, ブラームス
  • CD (1999/5/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: BMGメディアジャパン
  • 収録時間: 73 分
  • ASIN: B00005EGZ2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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1. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23●ブラームス:
2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.83

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

《アルトゥーロ・トスカニーニ・ベスト・セレクション》の1枚。娘婿であった鬼才ホロヴィッツとの歴史的な競演。ソリストと指揮者が丁々発止とわたり合い完全燃焼する、奇跡的な名演だ。

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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By porpola
形式:CD
どんなクラシック嫌いでも興奮するしかないでしょう。
どうせ譜面に書いてあるのやってるだけだし、という他ジャンルのリスナーの偏見をぶった切る、これこそユニジャンルな名演。

細かいアプローチのことなど僕には全く分からないんですが、この破壊的な暴走ぶりを聴いてしまうと、「弾きまくりやんけ!」と手に汗握り血湧き肉踊ってしまう、そんなホロヴィッツの狂乱ぶりが凄いです。
なんと言っても、あのアート・テイタムを評価した数少ない他ジャンル演奏家の一人。

音楽史上に残る超名曲のピアノチャイコン1番における爆発的なピアノの音色、嵐のように吹き荒れるトスカニーニ指揮のオケ陣!
これはもう「協奏曲」ではなく「競争曲」だ!
あのおとなしそうなオジちゃんがこんなピアノを弾くなんて・・・・。
つくづく人は外見では分かりませんね。

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By 西岡昌紀 VINE™ メンバー
形式:CD
 驚くべき演奏である。録音の古さなど、全く問題ではない。絶頂期のホロヴィッツは、こんな演奏をして居たのかと、感嘆させられる演奏である。トスカニーニの、センチメンタリズムを排した指揮ぶりにも感嘆させられる。−−当時のアメリカの聴衆は、この演奏をどう聴いたのだろうか?ホロヴィッツとトスカニーニのこの演奏が、アメリカ人好みの演奏とは、どうにも思へない。見方を変えれば、ホロヴィッツもトスカニーニも、アメリカで活動しながら、アメリカの聴衆に媚びる様な所は全く無かったと言ふ事の現れなのかも知れない。−−もっとも、ブラームスのピアノ協奏曲第2番については、もう少し感傷的でもいいと感じる人も居るのではないだろうか。好き嫌いは有ると思ふが、とにかく、圧倒される様な演奏である。是非、聴いて欲しい。

(西岡昌紀・内科医)
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21 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
1943年のカーネギー・ホールでのライブ録音。

50年代の録音に見られるホロヴィッツの興味深い特徴がまだ未萌芽状態であり、オーケストラとの調和も、見られないばかりか、曲としての起承転結が分かりにくく、数回聴いて、二度と聴く気が起きなかった。トスカニーニという強力な指揮者を背景にしながら、ホロヴィッツのチャイコフスキーは、面白くない、という印象を持たせた演奏である。

彼の計算されたピアノ演奏と、重厚で、落ち着いたオーケストラとの調和を聴きたいなら、お勧めしたいのは、ダイソーの『クラシック ピアノ名演集VOL3』に収録されている演奏である。信じがたいことだが、この演奏より、はるかに丁寧に仕上げられており、ホロヴィッツのチャイコフスキーを見直すきっかけとなりそうだ。出来れば、原盤が何かを知りたいものだ。

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