登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. 序曲 |
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| 2. 第1曲:クリスマスツリー |
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| 3. 第2曲:行進曲 |
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| 4. 第3曲:子供たちのギャロップと親たちの登場 |
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| 5. 第4曲:ドロッセルマイヤーの到着 |
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| 6. 第5曲:グロスファターの踊り |
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| 7. 第6曲:クララとくるみ割り人形 |
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| 8. 第7曲:戦い |
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| 9. 第8曲:冬の松林で |
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| 10. 第9曲:雪の精のワルツ(合唱:リベラ) |
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| ディスク:2 | |||
| 1. 第10曲:お菓子の王国 |
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| 2. 第11曲:クララと王子 |
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| 3. a. チョコレート(スペインの踊り) |
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| 4. b. コーヒー(アラビアの踊り) |
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| 5. c. お茶(中国の踊り) |
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| 6. d. トレパーク(ロシアの踊り) |
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| 7. e. あし笛の踊り |
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| 8. f. メール・ジゴーニュとポリシネルたちの踊り |
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| 9. 第13曲:花のワルツ |
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| 10. 第14曲:パ・ド・ドゥ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
演奏家と指揮者に罪はない,
By
レビュー対象商品: チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) (CD)
EMIにはいい加減にしてほしい。ブラームスも録音さえまともだったなら間違いなく名盤となったろうに…。録音音質も音楽の重要な要素だと思います。
44 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
商業主義が音楽を歪めている,
By ノーツオンザロック (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) (CD)
ひどいCDだと思う。レベルの高い音楽愛好家やオーディオファイルにはその卑しい心底が見透かされてしまうのではないか。第一幕(CD1)と第二幕(CD2)とは音質が違う。第二幕は昨年のジルベスターコンサートのライブ収録。第一幕は演奏されなかったため公演直前のリハーサル時にセッション収録された。こういう場合はともに観客のいないリハーサル時のテイクをメインにして「ライブ録音」とすべきだが、映像DVDも売るためにはそうはいかなかったのだろう。CD2では観客のざわめきなどホール暗騒音をデジタル編集で削り取った痕跡がありあり。 コスト削減のためには、リハーサルに録音セッションを押し込むこともいとわない。DVD、ネット映像配信のための映像収録が音楽そのものよりも優先する。ベルリンフィルも指揮者のラトルもこういう荒技をも平然とこなすから、商業主義にはもってこいのタレント集団なのだろう。 演奏も表面的で、オーケストレーションの妙とベルリンフィルの名手たちの達者振りに喝采するにはよいかもしれないが、内容は空疎だ。せいぜいがフィギュアスケートの伴奏程度の演奏だ。 先行販売の国内盤はさらに音が悪い。どうしても買うなら海外輸入盤だろう。欧米の年末商戦も近づきそろそろ日本でも入手可能となった。
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
真夏に聴く『くるみ割り人形』は“魔法の調べ”?!−ジャケットにはチャイコフスキーも居るよ−,
By
レビュー対象商品: チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) (CD)
チャイコフスキーの『くるみ割り人形』を全曲通して聴いたのは確か小学生の頃だった。その日は他の教科と入れ替えて2コマの時間を繋げ、この作品を聴きそして1枚の原稿用紙にその感想を書くという内容だった。クリスマスの一夜、そこに登場する一人の少女が出会う夢ともうつつとも似つかぬ物語。曲を聴いているうちに“僕が今いるのは何処の国?”と錯覚させてしまうかのように様々なの国々の踊りがメロディによって表現され、鮮やかな色彩を感じたことを憶えている。その後、この作品に出会ったのはそれぞれのパートが独立した形だった。例えばプログレッシブ・ロックのELPが『展覧会の絵』を野外コンサートのライブで行った時、アンコールの形で第一楽章の第三曲が『NutLocker』として演奏され(NHKで放送されていた)、その後も80年4月の高中正義の『ライブ!虹伝説』(フジテレビの放送)でもアンコールでこの曲が使われていた。他にも大学受験の前日、東京が大雪に見舞われていた日にテレビCMから(確か、味の素マヨネーズのそれだった)『花のワルツ』が流れ、窓の外は雪が斜めに降り注いでいたことも記憶の中にある。 さて今回のこの作品を近年のラトル氏が積極的に取り組んでいる“絵画的な音楽表現”の一環として個人的に聴かせていただいて、あの頃の記憶が蘇るような感動を憶えた。ジルベスターでの『展覧会の絵』の成功を踏まえ、ラトルとベルリン・フィルは意欲的に“表現としての音楽”に挑戦し続けている。これは前任者のアッバードから受け継ぎ、ラトルが深化させそして後任へと渡していきたい“BPOによる未来への財産”でもある、と思う。 ライナーノートに記された評者からは“彼の演奏スタイルからはこうあるべき”と独断的にも思えるコメント内容が付されているけれど、音楽ファンの立場からは“今度は何をどのように聴かせてくれるのだろうか”とのワクワクする楽しみの方が先立ってしまうのが常である。シェークスピアの作品群をみてもそこにあるのは「悲劇」だけではなく『じゃじゃ馬馴らし』や『真夏の夜の夢』といった喜劇の作品もある。 真夏の夜に聴いた『くるみ割り人形』に続いて、本当の夢の中で“僕とベルリンの次の作品は『フィガロ』だよ”とイタズラっぽくラトル氏は微笑むかもしれない。
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