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チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付)
 
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チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) [CD+DVD]

ラトル(サイモン) CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,200
価格: ¥ 2,657 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 543 (17%)
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バイオグラフィー

21世紀のカリスマ、サイモン・ラトル・・・

「音楽にはもっと可能性がある。
意味を持ち、人々の役にも立てる。
その1つとして、音楽にできるのは
人々を分断するのではなく、1つにすることなんだ」  
             サー・サイモン・ラトル

★ベルリン・フィル歴代指揮者の6代目
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チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) + 絵本つき クラシックドラマCD チャイコフスキー:くるみ割り人形
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登録情報

  • CD (2010/8/4)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD+DVD
  • レーベル: EMIミュージックジャパン
  • 収録時間: 86 分
  • ASIN: B003RYOCA0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 10,952位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


ディスク:1
1. 序曲
2. 第1曲:クリスマスツリー
3. 第2曲:行進曲
4. 第3曲:子供たちのギャロップと親たちの登場
5. 第4曲:ドロッセルマイヤーの到着
6. 第5曲:グロスファターの踊り
7. 第6曲:クララとくるみ割り人形
8. 第7曲:戦い
9. 第8曲:冬の松林で
10. 第9曲:雪の精のワルツ(合唱:リベラ)
ディスク:2
1. 第10曲:お菓子の王国
2. 第11曲:クララと王子
3. a. チョコレート(スペインの踊り)
4. b. コーヒー(アラビアの踊り)
5. c. お茶(中国の踊り)
6. d. トレパーク(ロシアの踊り)
7. e. あし笛の踊り
8. f. メール・ジゴーニュとポリシネルたちの踊り
9. 第13曲:花のワルツ
10. 第14曲:パ・ド・ドゥ
全14曲を見る

商品の説明

内容紹介

「この音楽に心を奪われた私たちは、リハーサルをし、演奏を行い、そしてこれこそ魔法だと感じたのです。」サイモン・ラトル

クールでセクシー!超かっこいい!!
これまでの「くるみ割り人形」のイメージを払拭する最高の解釈で最高の演奏家たちがワクワクドキドキしながら新鮮に取り組んだ音楽史上最大の衝撃的録音!!
なんとこれが現役音楽監督とベルリン・フィルの「くるみ割り」全曲初録音!しかも合唱にはリベラが参加!

●1HQCD+1HQCDエキストラ+日本盤のみボーナスDVD付で税込¥3,200!

☆「くるみ割り人形」は、絶大な認知度を誇る有名曲。
ソフトバンク、ホワイト家のCMで「あし笛の踊り」、「花のワルツ」が使用され、万人が知る曲。幅広いファン層を持つ作品です。
そんな有名曲のみならず、この演奏を聴けば「コーヒー」「コーダ」等々・・・、「くるみ割り人形」は、どの曲もどれだけかっこいい曲だったのか、あらためて気づくに違いありません。
☆日本盤のみ大ボーナス☆
日本盤だけに付くボーナスDVDには、ラトルが「くるみ割り人形」について熱く語る20分のインタビュー映像と、第2幕の演奏映像約30分を収録!さらに「くるみ割り人形」のかっこ良さに圧倒され、新鮮な驚きと感動を覚えます!
☆前評判もばっちり!
ラトル&ベルリン・フィルによる2009年の「くるみ割り人形」公演は既にヨーロッパの媒体で高い評価を得ています。
昨年のラトル&ベルリン・フィルのメインリリース「ブラームス:交響曲全集」は、多数の受賞とコアクラ新譜断トツの売上。
(レコード芸術特選盤、レコード芸術リーダーズチョイス2009年第1位、クラシック初の2009年CDジャーナル大賞、ミュージック・ペンクラブ(クラシック部門賞/初の2年連続を受賞。)
この「くるみ割り人形」を聴かずして、チャイコフスキーは語れない!

●CDエキストラより、特別サイトに飛び、「ベルリン・フィル・メンバーのインタビュー」
「ベルリン・フィル・デジタル・コンサート・ホールへの24時間パスの獲得」「壁紙」ダウンロードなど、続々特典を用意します。

【DVD収録内容】
1.サイモン・ラトル・インタビュー「くるみ割り人形」と録音について(約20分)
2.「くるみ割り人形」第2幕より演奏映像(約30分)
<収録曲>
第12曲:ディヴェルティスマンより
a. チョコレート(スペインの踊り)
b. コーヒー(アラビアの踊り)
c. お茶(中国の踊り)
d. トレパーク(ロシアの踊り)
e. あし笛の踊り
第13曲:花のワルツ
第14曲:パ・ド・ドゥ
ヴァリアシオン:コンペイ糖の踊り
コーダ
第15曲:最後のワルツとアポテオーズ

アーティストについて

【ラトル&ベルリン・フィルの「くるみ割り人形」がスゴイ。】
もちろん、それは・・・
★世界最高の指揮者と世界最高の管弦楽団による演奏 + クラシック史上最も親しまれ、楽しく、美しい楽曲
…ということですが単にそれだけではありません。
⇒常任指揮者による「くるみ割り人形」の全曲演奏は今回がベルリン・フィル史上初めて。
⇒いままで誰も聴いた事のなかった新しい時代の「くるみ割り人形」が完成しました!
◎◎21世紀を牽引する“カリスマ”サイモン・ラトルによる魔法で、誰もが知っている「くるみ割り人形」に新たな魂が吹き込まれ、音楽が躍りだします!◎◎


【いま最も知名度の高いクラシック曲「くるみ割り人形」とは?】
☆ホフマンの童話を下地にチャイコフスキーが作曲、1892年3月19日ロシアで初演。
☆世界三大バレエ曲の一つ(他は「白鳥の湖」、「レ・シルフィード」)。
バレエ曲、つまり踊るために作られた楽曲であり、躍動感に溢れると同時に美しいメロディの数々が全編を覆う。精神と肉体が昇華する“クール&セクシー”な音楽!心と体で聴く音楽=ラトルの本領発揮!
☆「あ、ソフトバンクの曲だ!」
曲目は知らなくても、いまは誰もが知っているメロディ。圧倒的な知名度。Softbankの犬が出てくるホワイトプランのCM曲として、子供から大人まで誰もが知っているのが「花のワルツ」と「葦笛の踊り」。両方とも「くるみ割り人形」の中の楽曲です。いまや一般知名度が最も高いクラシック曲と言えるでしょう。
☆日本でも人気NO,1、あのリベラが合唱に参加!
数々のドラマ/映画の主題歌やCMソングに使用され日本でもブレイクしたボーイ・ソプラノ・グループ、 「リベラ」。ラトル&ベルリン・フィルの「くるみ割り人形」の第一幕の第9曲:雪のワルツの合唱にリベラが参加しました。
「雪片のワルツでは、すばらしい合唱が加わるよ」(ラトル)
クロス・オーヴァー的な音楽で知られるリベラを、その実力で使用するところも、伝統よりも本質を重んじるラトルならでは。

★☆★『チャイコフスキー:バレエくるみ割り人形』特別映像をチェック!! ⇒WMP ★☆★

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 演奏家と指揮者に罪はない, 2011/8/10
レビュー対象商品: チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) (CD)
EMIにはいい加減にしてほしい。ブラームスも録音さえまともだったなら間違いなく名盤となったろうに…。

録音音質も音楽の重要な要素だと思います。
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44 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 商業主義が音楽を歪めている, 2010/10/26
レビュー対象商品: チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) (CD)
ひどいCDだと思う。レベルの高い音楽愛好家やオーディオファイルにはその卑しい心底が見透かされてしまうのではないか。

第一幕(CD1)と第二幕(CD2)とは音質が違う。第二幕は昨年のジルベスターコンサートのライブ収録。第一幕は演奏されなかったため公演直前のリハーサル時にセッション収録された。こういう場合はともに観客のいないリハーサル時のテイクをメインにして「ライブ録音」とすべきだが、映像DVDも売るためにはそうはいかなかったのだろう。CD2では観客のざわめきなどホール暗騒音をデジタル編集で削り取った痕跡がありあり。

コスト削減のためには、リハーサルに録音セッションを押し込むこともいとわない。DVD、ネット映像配信のための映像収録が音楽そのものよりも優先する。ベルリンフィルも指揮者のラトルもこういう荒技をも平然とこなすから、商業主義にはもってこいのタレント集団なのだろう。

演奏も表面的で、オーケストレーションの妙とベルリンフィルの名手たちの達者振りに喝采するにはよいかもしれないが、内容は空疎だ。せいぜいがフィギュアスケートの伴奏程度の演奏だ。

先行販売の国内盤はさらに音が悪い。どうしても買うなら海外輸入盤だろう。欧米の年末商戦も近づきそろそろ日本でも入手可能となった。
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真夏に聴く『くるみ割り人形』は“魔法の調べ”?!−ジャケットにはチャイコフスキーも居るよ−, 2010/8/15
By 
茶々丸 "ドラ猫ロック" (埼玉県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) (CD)
 チャイコフスキーの『くるみ割り人形』を全曲通して聴いたのは確か小学生の頃だった。その日は他の教科と入れ替えて2コマの時間を繋げ、この作品を聴きそして1枚の原稿用紙にその感想を書くという内容だった。クリスマスの一夜、そこに登場する一人の少女が出会う夢ともうつつとも似つかぬ物語。曲を聴いているうちに“僕が今いるのは何処の国?”と錯覚させてしまうかのように様々なの国々の踊りがメロディによって表現され、鮮やかな色彩を感じたことを憶えている。
 その後、この作品に出会ったのはそれぞれのパートが独立した形だった。例えばプログレッシブ・ロックのELPが『展覧会の絵』を野外コンサートのライブで行った時、アンコールの形で第一楽章の第三曲が『NutLocker』として演奏され(NHKで放送されていた)、その後も80年4月の高中正義の『ライブ!虹伝説』(フジテレビの放送)でもアンコールでこの曲が使われていた。他にも大学受験の前日、東京が大雪に見舞われていた日にテレビCMから(確か、味の素マヨネーズのそれだった)『花のワルツ』が流れ、窓の外は雪が斜めに降り注いでいたことも記憶の中にある。
 さて今回のこの作品を近年のラトル氏が積極的に取り組んでいる“絵画的な音楽表現”の一環として個人的に聴かせていただいて、あの頃の記憶が蘇るような感動を憶えた。ジルベスターでの『展覧会の絵』の成功を踏まえ、ラトルとベルリン・フィルは意欲的に“表現としての音楽”に挑戦し続けている。これは前任者のアッバードから受け継ぎ、ラトルが深化させそして後任へと渡していきたい“BPOによる未来への財産”でもある、と思う。
 ライナーノートに記された評者からは“彼の演奏スタイルからはこうあるべき”と独断的にも思えるコメント内容が付されているけれど、音楽ファンの立場からは“今度は何をどのように聴かせてくれるのだろうか”とのワクワクする楽しみの方が先立ってしまうのが常である。シェークスピアの作品群をみてもそこにあるのは「悲劇」だけではなく『じゃじゃ馬馴らし』や『真夏の夜の夢』といった喜劇の作品もある。
 真夏の夜に聴いた『くるみ割り人形』に続いて、本当の夢の中で“僕とベルリンの次の作品は『フィガロ』だよ”とイタズラっぽくラトル氏は微笑むかもしれない。
 
 
 
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