Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
 
イメージを拡大
 

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調

リヒテル(スビャトスラフ) CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の リヒテル(スビャトスラフ) ストア

ミュージック

リヒテル(スビャトスラフ)のアルバムの画像

写真

リヒテル(スビャトスラフ)点の画像

バイオグラフィー

1915年ジミトル(現ウクライナ共和国)生まれ。両親はともにピアニストで、
父の手ほどきと独学でピアノを習得した。少年期に一家はオデッサに移転し、
リヒテルは初め同地の歌劇場の伴奏ピアニストを務め、コンサート・ピアニストとしての
正式なデビューは1934年。1937年にはモスクワ音楽院に入学して、ネイガウスに師事。
1940年にプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番の初演を行ってモスクワ・デビューを飾った。
Amazonのリヒテル(スビャトスラフ)ストアで詳しく見る

リヒテル(スビャトスラフ)のAmazonアーティストストア
270 点のアルバム、写真、その他の情報をチェック。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報


 
1. ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18●チャイコフスキー:
2. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング(OIBP)で蘇るドイツ・グラモフォンの歴史的名盤。巨匠リヒテルが壮年期に残したチャイコフスキーとラフマニノフの凄絶な名演を堪能。

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

35レビュー
星5つ:
 (24)
星4つ:
 (9)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (35件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

38 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 永遠の名演, 2005/9/6
By 
benkeiu (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 (CD)
数あるピアノ協奏曲の中でチャイコフスキーの第一番が好きな理由は、やはりこのカラヤン-リヒテルの情熱ほとばしる名演を初めに聞いてしまった「幼児体験」(中学生でしたが)によるものでしょう。当時3,600円もするグラモフォンのレコードを買っても、「損しなかった」と心から思えたものでした。「協奏曲」とはオケとソロの「"競争"曲」だ、とどこかの解説者が言ってましたが、まさにこの演奏のためにある表現だと思います。その後もいろいろな演奏家の組み合わせでこの曲を聴きましたが、やはりこれが一番ではないかと思っています。

それにラフマニノフ、これはアシュケナージが自分で指揮・演奏したのも捨てがたいですが、叙情に流されすぎないリヒテルは聞き飽きません。

この2曲がペアで2,000円切るなんて…いい世の中です。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スケールの大きなリヒテルのピアノが素晴らしい, 2007/8/9
By 
東の風 (埼玉県幸手市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 (CD)
 人気の両協奏曲の、これは実に魅力的で、パンチの利いた演奏。この演奏をまだ聴いたことがないすべての音楽ファンに、ともかく聴いてみて!と、強くおすすめしたくなりました。
 ラフマニノフの「2番」では、中間楽章でのリヒテルの旋律の歌いっぷりが素敵だったな。美しい音のせいもあって、降るように輝く満天の星空をイメージしました。ピアノの音が、本当に美しくきらめいているんです。たっぷりとした満足感に浸ることのできるラフマニノフ。 1959年4月の録音。リヒテル、当時44歳。
 チャイコフスキーの「ピアノ・コンチェルト」は、さらに凄かった。リヒテルとカラヤン、両名人の真剣勝負を見るかのよう。一発勝負のライヴを思わせる、予断を全く許さないスリリングな演奏。とりわけ、リヒテルのスケールの大きな、覇気がみなぎるピアノが素晴らしい。わくわくしました。終楽章の突き進み、ほとばしる演奏の、熱かったこと! 手のひらがしびれるくらいの拍手を送りたいです。 1962年9月の録音。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 リヒテルのラフマニノフ第二番は、永遠の恋人です!, 2004/6/2
レビュー対象商品: チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 (CD)
 私と、リヒテルのラフマニノフ・ピアノ協奏曲第二番との出会いは、今から40年程前に遡ります。当時高校生のためのステレオコンサートというのが開かれていて、始めてこのリヒテルのLPレコードを聴きました。それまで全くクラシック音楽に関心が無かったのですが、この曲を聴いた時に初めて全身が痺れる様な感動を覚えました。この事がきっかけでクラシックファンとなり、今日に至っています。
 このリヒテル盤を聴く度に、初恋の人と巡り合ったような、やるせない思いに耽らされます。その後他の演奏家のディスクも聴きましたが、曲全体としてのスケールの大きさと、第二楽章に見られるよう切なくなるほどのメロディーの美しさは、やはりリヒテルしか表現できないのではないでしょうか。

 このディスクでは、チャイコフスキー・ピアノ協奏曲第一番(私は、この曲もリヒテル盤が最高だと思っています。)がカップリングされており、クラシックファンには願っても無い一枚であると思います。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック