Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 448

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
チベット大虐殺の真実―Free Tibet! チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック)
 
 

チベット大虐殺の真実―Free Tibet! チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック) [単行本]

西村幸祐
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

フリー・チベット! チベットに自由を!
世界に巻き起こったチベット支援の渦。
今、チベットで何が起きているのか? 

ダライ・ラマ法王の緊急記者会見全文掲載の他、元ダライ・ラマ法王アジア太平洋地区代表のペマ・ギャルポ氏を迎えた座談会、
さらに、2008年3月10日のチベット蜂起後の動きを写真で追う、ピクトリアル・ストーリーを掲載。

さらに、第一線のジャーナリスト、評論家、識者から、チベット問題の全てをお伝えします。
なぜ、日本マスコミはチベット問題に沈黙していたのか?
チベットの未来はどうなるか?
日本とチベットの関係を含め、全てがこの一冊で分かる、完全保存保存版をお届けします。


登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2008/4/30)
  • ISBN-10: 4775512056
  • ISBN-13: 978-4775512050
  • 発売日: 2008/4/30
  • 商品の寸法: 20.6 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 382,778位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

72 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 チベット問題の深刻さを理解するための入門書, 2008/5/10
レビュー対象商品: チベット大虐殺の真実―Free Tibet! チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック) (単行本)
 本書は、現在、世界の注目を浴びているチベット問題の背景を浮き彫りにする。

 また、チベット問題が、ひとごとではまったくないこと、つまり、海を隔てているという違いはあるものの中国の隣国である日本にとってチベット問題は日本の未来に警告を発しているものであることを、明らかにする。

 なかでも、チベット出身のペマ・ギャルポ氏の講演の記録は、チベットの現状の深刻さを訴えかけ、胸に響く。

 本書は、3月半ばの今回のチベット蜂起ののち緊急出版されたものであろうが、内容は濃く、まとまっており、チベット問題の全体、および日本との関わりを俯瞰できるようになっている大変な良書である。ぜひ多くの人に読んで欲しい。

 ただ、その点で一つ難点だと思うところをあげれば、表紙である。少々、なんというか場末感を感じさせてしまう。もう少し工夫して、たとえば、NewsWeekとかTimeとかの欧米のニュース雑誌的な感じの表紙にしたほうがよかったのではないだろうか。またタイトルも、あえて若干抑え気味にしたほうが、よくなかったか。

 些細なことかもしれないが、チベット問題に関心を抱いた女性が手に取りやすいものにしたほうが、問題の深刻さを広く一般の人々に知らせるという点で、効果的だったのではないかと思う。いまの表紙では、女性が手に取りにくいし、また心ある教員が学校で紹介しようとしても躊躇してしまうのではないか。内容が非常に優れており重要なだけにその点だけ惜しく感じた。

 

 

 
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


40 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オリンピックを政治利用したのは誰か, 2008/5/18
By 
至高の豚 (激怒と爆笑の間) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: チベット大虐殺の真実―Free Tibet! チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック) (単行本)
メジャーなメディアが取り上げない「チベット問題」の緊急特集号。
フリージャーナリストが中心となり、いろいろな角度から取材しており、
貴重な情報が数多く掲載されている。

今年の3月に起きた「チベット騒乱」は、チベットの人々が、あたかも
自分達の存在を世界に訴えるために、わざとオリンピックの年を狙い、
決起したように報道されることもあるが、それは違う。

チベットの象徴であるカモシカを、オリンピックマスコットの一つにしたり
ヒマラヤに聖火ランナーを走らせ、チベットが自国の一部であることを
既成事実化しようと、オリンピックを利用しようとしたのは政府側。

チベットでは、毎年のように「騒乱」が起きていたが、日本では、
限られた一部のジャーナリストが報道していただけ。

中国は、ヨーロッパ諸国が政治目的のため、オリンピックの開催を妨害
しているように非難しているが、これも話は逆。

日本政府はオリンピック開催について、あいまいなコメントしかだしていないが、
国会議員レベルでは、あの河野洋平氏が「北京五輪を支援する国会議員の会」を
立ち上げ活動を開始している。

中国政府は、チベットと台湾は中国の領土と何度もコメントしている。
チッベトの次が台湾であれば、台湾の次はどこの国が危ないのか、
私には、考えるまでもないことのように思える。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


48 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本のチベット化の跫音, 2008/5/1
By 
according to the conservative (山口県萩市) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: チベット大虐殺の真実―Free Tibet! チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック) (単行本)
最近俄かに世界的に注目されているチベット問題の特集号です。
「今、チベットで何が起きいるか」および「チベットが、日本の未来
を透視する」という2章仕立てで構成されています。本書を読むと、
中国政府がチベットを侵略し、僧侶層を中心として多くのチベット
国民を虐待・虐殺しているか分かります。暴力の非道さは人権無
視の極みです。特に注目は第2章です。中国は日本のチベット化
を虎視眈々と狙っていることが浮き彫りにされます。即ち、(1)靖
国神社・歴史教科書・南京事変などをことある毎に問題にしてま
ず日本人を精神的に骨抜きにする、(2)中国が核武装を中心とし
た武力での日本に対して圧倒的優位に立つ、(3)移民を増やし、
徐々に実権を握り,時点で虐待を始め、最終的には軍事介入し、
民族浄化を展開する。チベットの現実を直視し、彼らの微笑と恫
喝外交の裏の本音を見破らなければいけません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック