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チベットを馬で行く
 
 

チベットを馬で行く [単行本]

渡辺 一枝
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

流行作家を夫に持つ一男一女の母が、五十歳を迎えて決意した。「大好きなチベットを馬で廻ろう」。懐かしい風景と人々、現代版西遊記

内容(「BOOK」データベースより)

いちえさんのさわやかで静かな大冒険。

登録情報

  • 単行本: 558ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1996/07)
  • ISBN-10: 4163518207
  • ISBN-13: 978-4163518206
  • 発売日: 1996/07
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 475,279位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
チベット高原を半年かけて馬で旅する間に、著者と母親、そして著者と娘との関係が何度も回想されます。それは母親と信頼関係を結ぶに至らなかったこと、幼い娘に高圧的に接した苦い思い出など、自分自身にも思い当たる事がたくさんありところどころ泣きました。
旅は日々淡々と続いて行きます。
チベットの自然も心なごませてくれます。

長いですが一気に読めると思います。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
風を感じた。 2004/5/28
By asuca
形式:単行本
~チベットという外国文化をできうる限り取り入れないようにしている国の中を素朴な移動方法である馬で旅をしていく。
その旅行の語り口は独特で一つの話を読んだ後目を閉じると乾いた、しかし緑のにおいのする風を感じるような感じがしてきました。
~~
文章は読んでいるとどこか詩を読んでいるように感じるところが多くて独特の書き方が「ぐいぐい」ではなく「しみじみ」「ゆっくり」と体に染み渡ります。~
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
最初は,図書館で借りましたが、50ページくらい読んだ時、また、読み直す機会がある本だと思い、購入しました。
地元民との交わり、標高5,000メートルを超えるチベットの荒涼とした風景、苦楽が目に浮かぶ本でした。
ページ数が多いので、一気にとはいきませんでしたが、少しづつでも読める、心をなごませてくれる本だと思います。
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