内容紹介
とんがったロックを聞かせて
あたしを夢中にさせて――
ミッシェル・ガン・エレファント、ROSSO、Midnight Bankrobbers、The Birthday――
絶えず最前線に立ち続ける、無双のロックシンガー・チバユウスケ、初めての著書!
1994年のデビューから現在までの約15年のあいだで書かれた
213曲の歌詞の内、「世界の終わり」から「オリーブ」まで、
自らがセレクトした125篇を収録。
そのうちの約半数には、詞に寄せた書き下ろしコメントを併記。
そこから漂ってくる時代や、サイドストーリー的な空気感は、
唯一無二の存在感を放ちます。
スケッチブックから転写した手書きの歌詞や、
詞を作る際に描かれたイラストや写真などのビジュアルも収録。
また、歌詞を作る元として書かれた物語や、
歌詞になっていない散文など、
独特のチバ・ワールドをよりディープに突きつけ、
全篇を通じ、チバユウスケの温度がぎっちりと詰まっています。
生み続けてきた詩の世界を、
詩集という枠を飛び越えて
自らの手で纏め上げた、気骨ある一冊です。
------------------------------------------------
永遠に続く誰も逃げられない
ビートの裏側あの娘抱きしめた
光り出した青は冬 暗闇に飲まれない
どこかに強い意志を持ってる発光
------------------------------「発光」より
内容(「BOOK」データベースより)
ミッシェル・ガン・エレファント、ROSSO、Midnight Bankrobbers、ザ・バースデイ。絶えず最前線に立ち続ける、無双のロックシンガー・チバユウスケが15年のあいだ生み続けてきた詩の世界を、自らの手で纏め上げた―。