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チクタク食卓〈上〉
 
 

チクタク食卓〈上〉 [単行本]

高山 なおみ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

読みこむ食卓。料理家、高山なおみが写真とメモで蓄えた367日の記録、上巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高山 なおみ
1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家になる。現在は書籍、雑誌、テレビなどを活動の場とし、映画『ホノカアボーイ』(2009年、監督/真田敦)では料理を担当するなど、ますます活躍の幅を広げている。におい、味わい、手ざわり、色、音…日々五感を開いて野菜など素材との対話をかさね生みだされるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じくからだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: アノニマスタジオ (2009/05)
  • ISBN-10: 4877586830
  • ISBN-13: 978-4877586836
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 114,108位 (本のベストセラーを見る)
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54 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日々ごはんの中で毎日の食卓を写真に撮って本にするという
話題を見たときから、いつその本が出るのか出るのか
ずーっと心待ちにして待っていて、ついに手に入れた。

もともと献立日記とか人が食べたものの写真とかの文章を
味やイメージを想像しながら読むのが大好きなので、
日々ごはんの中のページ上のその日の夕食の献立を読みながら、
「ふーんこんなにたくさん品数あるのかぁ、これはどんな味かな」
とか想像していたから、写真つきでその献立を見れるなんて
本当に嬉しくて仕方がない。

高橋みどりさんの「ヨーガンレールの社員食堂」もかなり楽しませて
もらったけど、こちらもじっくり楽しめそう。
日々ごはんのファンの方なら絶対買うべしと思う。

昼と夜の御飯の写真または絵が載っていて
簡単なレシピも紹介されている料理もある。
さらに「フランス日記」で渡欧していた時期も
記載されているので、フランスで食べたものまで載ってる!
(フランス日記とは違う視点で見られるので楽しい)
それに高山さんの日常の写真も(洗濯物の様子や窓からの景色など)
たまに載っていて本当に読んでいて楽しい。
こんなに楽しくて仕方のない本は久しぶり。
しかもずっと楽しめる。こうして本にまとめるのは
本当に大変だったと思うからこそ、本当にありがたい。
下巻もすごーく楽しみだ。

最後の方には季節の保存食の作成過程も細かい写真つきで
載っているので、みそや梅干しなど保存食に興味ある人にもお勧め。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By AW
形式:単行本
以前から高山さんのレシピは好きでした。
なので、どういう食卓なのか非常に興味深かったです。
1ページごとめくるのが楽しみで、電車に乗っているときに少しずつ読みました。
隣の家の食卓を堂々とじろじろとのぞき見できる感じです。
ご自身の食事は、レシピ本のように手はかけていないけれど、旬の野菜や魚を利用されている様子でした。ときどきある、ラーメンがむしょうに食べたくなりました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Rie
形式:単行本
1.旬の食材を使って美味しそうな食卓だけれど、
気負いがなくてほっとする。
仕事をしていると、買い食いもあるけれど、
「リラックスして家族(や友達)と食事の時間を楽しむこと自体が、食事そのものと同じくらい大切。」と再確認。

2.ぶれてる写真が多いのも、
「写真綺麗に撮るより、食べようよ!」って気持ちのようで、楽しい。
(むしろ、わざと時々ぶらしているのでは?と勘ぐってしまうほど。)
売れっ子料理家や人気レストランは、外で美味しいもの食べさせていても、家族にはちゃんと作れないこともあるだろうけど(うちの妹がそう)
「なるべく家族を!」という気持ちが感じられて、温かい気持ちになる。

3.おもてなしや記念日は別として、
家族の毎日の食卓は、見栄えや味付けより、「旬の素材を生かして」が大切だなあ、としみじみ思った。
夕食からの「展開」繰りまわしも、リアルな家族の食卓で参考になる。

ひとつだけ気になったことは、
パートナーが出張に出ると、「そこまで!?」というくらい著者が寂しがるので、せつなくなっちゃう。
ちゃんと帰って来るんですから、そこまで寂しくならないで下さい〜

下巻はいつ出るんでしょうか?
楽しみですよ!!
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