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チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス モーニング) コミック – 2006/10/23


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

新説チェーザレ・ボルジア伝
本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬美が描く、華麗なるルネッサンス絵巻。

歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、チェーザレ・ボルジアの真実が甦る。新鋭ダンテ学者・原基晶が監修。世界的に最も定評のあるサチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、精査を重ね生まれた全く新しい物語。

著者について

惣領 冬実
1959年、大分県の観世流能楽師の家に生まれる。
82年、服飾学校在学中にたまたま漫画新人賞の告知記事を見て投稿した作品が佳作を受賞し、「別冊少女コミック」(小学館)にてデビュー。『おなじくらい愛』(85)で初連載を開始する。主に少女向け漫画雑誌に多数の作品を発表し、卓越した画力で描かれた美しい登場人物たちとドラマチックな恋愛描写で一躍人気に。代表作に『ピンクなきみにブルーなぼく』、『ボーイフレンド』、『MARS』など。『ボーイフレンド』は第33回小学館漫画賞を受賞。また、『MARS』は台湾でも人気を博し、2004年には『戰神~MARS~』というタイトルでテレビドラマ化もされた。
2002年には青年誌である「モーニング」にてSF作品『ES ーEternal Sabbathー』を連載。他人の脳に入り込み、情報を改ざんできる能力を持つ遺伝操作で生まれた青年を描き、新境地を拓いた。
そして現在、「モーニング」にて、ルネッサンス期に活躍したイタリアの英雄、チェーザレ・ボルジアを描く『チェーザレ 破壊の創造者』を連載。新鋭ダンテ学者の原基晶を監修者に迎え、最も信憑性の高いとされているサチェルドーテ版のチェーザレ・ボルジア伝(本邦未訳)をはじめ、膨大な資料を精緻し生み出された全く新しいチェーザレ像や、当時の絵画を参考に、その美麗な線によって忠実に再現されたイタリアの街並みなどが話題を呼び、漫画としての面白さはもちろん、権威ある歴史学者からの評価も高い。


著者公式サイト「惣領冬実@web」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/index2.html

登録情報

  • コミック: 228ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/10/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063722015
  • ISBN-13: 978-4063722017
  • 発売日: 2006/10/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

83 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カトー 投稿日 2007/6/19
形式: コミック
出版社が変わろうが、何十年かかろうが、構いません!完成させてほしい、そんな作品です。

仕上がりは編集者の調整手腕に大きく関わりそうなので、ぜひ作者に無理をさせないようにお願いしたいくらいです。

ボルジアは世界史好きなら無視できない題材。その証拠に高木彬光がかなり脚色して小説を、デュマの作品をかの大久保昭男が翻訳を、

それに、横溝正史翻訳(!)の小説もあります。それだけでも、面白く読める雰囲気が伝わってくると思います。

漫画というには美しすぎる絵柄、「ルネサンス」を汚さぬ驚嘆する美しさですから、美しい絵柄の好きな方も、きっと気に入るでしょう。

塩野七生著「優雅なる〜」が近年では有名ですが、「優雅なる〜」はこの作者の特徴である権威主義にロマンを夢見る感が否めず、

それ以前の西洋の評価は真逆の感がすぎるため、他の見解を待ち望んでいました。

チェーザレのみならず、周囲の人物像の描き方にも興味がありますので、この先の展開がとても楽しみです!
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67 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 べリッシマ 投稿日 2007/5/6
形式: コミック Amazonで購入
塩野七海さんの「チェーザレ ボルジア あるいは優雅なる冷酷」などの愛読者やルネッサンス時期のイタリアに多少の興味のある方はもちろん、全く興味の無い方でも十分に楽しめる内容ではないでしょうか? 一巻から三巻まではチェーザレを取り巻く男性陣のからみが殆どですが、全く飽きさせない展開で大人の漫画としても読み物としても満足のゆく内容です。

登場人物がことごとく肖像画とそっくりなのも想像力を掻き立てられます。(特にロレンツォ・イル・マニーフィコ!!)

物語の終わりまで付き合う覚悟のできる数少ない本物の漫画であると思います。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Ptarmigan トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/4
形式: コミック
今までチェーザレ・ボルジアと言えば日本では
塩野七生さんの『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』に
描かれた姿が一般的だったように思う。
だが他のレビュアーの方たちも書かれているように、
いささか塩野氏の思い入れの強い暴れん坊チェーザレ像には
正直言ってあまり親しめなかった。
惣領冬実さんの本作は、気鋭のダンテ学者原氏の協力のもと、
今までとは違ったさらに奥深いチェーザレ・ボルジアの姿を
若年期から丹念に追っている。

傑出したチェーザレには当然敵も多く、歴史に残された
記述には偏見やねつ造も多いに違いない。
最も信頼できる伝記をベースにした作品ということで
より実像に迫ったチェーザレ像が描かれるであろうことは
想像に難くない。重要な脇役のアンジェロ(ある意味では主役?)の
存在がチェーザレの姿をくっきりと浮かび上がらせる
役割を果たしている。

美しく表現されたイタリアの街並など、端正で気品ある絵柄が
この重厚な歴史絵巻をいっそう素晴らしいものにしている。
現在8巻まで刊行されているこのシリーズ、
じっくりと楽しみたい。著者の御健闘を祈りつつ。
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45 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 windy3152000 VINE メンバー 投稿日 2006/10/29
形式: コミック
「チェーザレ」というタイトル。これだけで買ったようなものです。

知る人ぞ知る中世イタリアの策士。世界史ファンの中ならけっこう有名人。

枢機卿の息子に生まれるのですが、妻帯を許されないため表だって親子と公表されません。(周知の事実だからわざわざすることもなかったんだろうが・・・)

彼の下にも弟と妹がいるはずですが、行く末を知っているので惣領氏がどう描くか非常に楽しみです。

氏の絵はとても美しい。チェーザレなんか彫刻みたい。

読者の視点となっているアンジェロも今後、彼とどうからむのか楽しみです。

2巻まで同時発売だったので、一気に買って、一気に読みました。

当時、世界の中心はイタリアでした。

世界史が苦手だ、とか興味のない方も、秋の夜長にお手にとってみては。

きっと世界史ロマンが好きになりますよ♪
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