Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記
 
 

チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記 [単行本]

エルネスト・チェ ゲバラ , Ernesto Che Guevara , 棚橋 加奈江
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新訳 ゲバラ日記 (中公文庫) ¥ 900 をあわせて買う

チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記 + 新訳 ゲバラ日記 (中公文庫)
合計価格: ¥ 3,000

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新訳 ゲバラ日記 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ゲバラは、若い時代にこんな旅行をしたんだ!喘ぐ古バイクでアンデスを越え、船倉のトイレに隠れて「密航」し、野宿し、ヒッチハイクし、いかだでアマゾン川を下る。金はない、他人の好意にすがるのみ。無鉄砲だが、情熱的な旅のようすを、おもしろおかしく記録する青春真っ只中のチェ・ゲバラ。

内容(「BOOK」データベースより)

喘ぐ古バイクでアンデスを越え、船倉のトイレに隠れて「密航」し、野宿し、ヒッチハイクし、いかだでアマゾン川を下る。金はない、他人の好意にすがるのみ。無鉄砲だが、情熱的な旅のようすを、おもしろおかしく記録する青春のチェ・ゲバラ。

登録情報

  • 単行本: 201ページ
  • 出版社: 現代企画室 (1997/10)
  • ISBN-10: 4773897155
  • ISBN-13: 978-4773897159
  • 発売日: 1997/10
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 482,786位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
映画をみたので購入しました。訳に問題があるとおもいます。かなり文体がくどく、「ただ訳しました。」といった印象です。内容は悪くないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
訳がダメ 2004/11/27
形式:単行本
散文詩みたいな日本語で、学生のレポートを読んでいるよう
原書を読んで、補完的に本書を利用するのがよいのでは
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kanti
形式:単行本
本書は2004年に映画化された「モーターサイクル・ダイアリーズ」のオリジナル版でもあるチェ・ゲバラの医学生時代の旅行記だ。ゲバラといえばいまや世界各国に彼を模した製品があるため消費社会のシンボルと化してしまった感もあるが、彼自身は現キューバ国家評議会議長のカストロとともに若くしてキューバ革命を闘った社会主義的ゲリラ医師なのであった。

とはいえ、本書の語り手である青年は後世の「革命の英雄」という自身への評価を爽快に裏切っているように思う。もう少し言えば、20代前半の彼には人々の厚意を吸い尽くしてトラブルを撒き散らす天賦の才能を持った大きな悪童といったイメージが相応しい。友人のグラナードとともにヒッチハイクや無銭飲食を繰り返し、果てに密航までやらかしてしまう姿には、英雄の名と引き換えに彼が捨てざるを得なかった自由奔放さが溢れている。まえがきでゲバラの娘が「この記録は私にとって、ほかのどんなものより、父を一番近く感じさせてくれる」と寄稿しているが、その言葉は革命家としての彼がついに聞くことのなかったものなのだ。

後年ゲバラは「革命というものは非人間的なやり方で彼らから命を奪うだろうし、後の若者たちを飼い慣らすための模範として、道具として残った彼らの記憶を、利用しさえするだろう。私の罪の方が大きい」という文章を本書の付記とした。歴史に「もしも」はないという。だが一人の青年を「英雄」にするために歴史はどれだけ多くの出会いを必要としたのだろうか。それは殆ど気の遠くなるような偶然の重なりだ。24歳のゲバラが「私たちはたいした人間ではないので、あなた方の主張の代弁者となることはできません」と言うとき、私は確かに彼を身近に感じる。本書が魅力的である理由の一つは、語り手がいまだ誰の代弁者でもない者だからではないか。その率直な記録は知識や思想というフィルターを通さずとも読む者の心に響いてくる。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
革命家への旅を描いた本
日記をそのまま翻訳しているような感じで、内容は、本当に日記ぽい内容のため、つまらない部分も多い。ただの金持ちのぼんぼんのきままな旅行の日記であるから、紀行文として... 続きを読む
投稿日: 2009/4/30 投稿者: カミチョフ
旅の感動は伝わりますが
なにはともあれ翻訳がひどすぎると思うのです・・・。
そろそろ新訳が出てもいい頃なのではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/15 投稿者: 扇風機が壊れた
素晴らしき貧乏旅行
ラテンアメリカの革命家チェ・ゲバラが青年期1951年から52年にかけ、友人とともに故郷アルゼンチンを出発してチリ、ペルー、コロンビアを横断、超貧乏旅行をした記録で... 続きを読む
投稿日: 2005/3/20 投稿者: くま
映画鑑賞の前に読みました
この本を読んだ直後に映画を観たのでとても余裕を持って鑑賞できました。二人は若さからだけではなく、本当に輝いて見えました。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/12 投稿者: dat247
ロシアンテの助骨
チェのプリントの入ったTシャツを街で見かける度に気になっていた。
キューバと言う国の名前とフィデル... 続きを読む
投稿日: 2004/4/19 投稿者: tsunami
チェの青春が詰まってる
\-a§2"¨ ̄-\... 続きを読む
投稿日: 2003/3/26
ゲバラの歴史
誇張して言うわけではないが、チェ・ゲバラのすべてがこの本に詰まっているといっても過言ではない。... 続きを読む
投稿日: 2002/1/22 投稿者: 増田佳幸
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換