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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
第2回AMERICA旅行、そしてキューバヘ,
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レビュー対象商品: チェ・ゲバラふたたび旅へ 第2回AMERICA放浪日記 (単行本)
チェ★ゲバラは、第1回AMERICA旅行を友人のアルベルト・グラナードと終え、アルゼンチンに帰国。ブエノスアイレス大学医学部での勉学を再開し、短期間で課程を終了し、医師の資格を得る。その後、第2回AMERICA旅行をカルロス・フエレールと開始する。第2回旅行では、アルゼンチン、ボリビア、ペルー、エクアドル、パナマ、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、メキシコを訪問する。旅行当初、親友アルベルトが医師として勤務しているカラカス(ベネズエラ)に行こうとぼんやりと考えていたようであるが、途中、革命活動に身を投じる人々と出会うようになり、次第にその影響を受け、最終的にはフェデル・カストロとの出会いにより、キューバ革命に参加することになる。本書を読むと、ゲバラ自身の将来への心境が徐々に変化して行くのが読み取れる。ゲバラは中南米の遺跡にも関心を示し、自ら訪問して写真に収めているのであるが、本書にはそういった彼の写真も掲載されている。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ある程度予備知識が無いと、わからなくてもったいない,
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レビュー対象商品: チェ・ゲバラふたたび旅へ 第2回AMERICA放浪日記 (単行本)
個人の覚書、写真が30ページほど、家族などに宛てた手紙の三部構成になっているが、これらのテキストを完全に理解して進んでいこうとするのは、ゲバラや中南米の背景を少しは知らないと、チェのあったかい文章を知るだけになり、もったいないです。私は、トラベリングウィズゲバラ、モーターサイクルダイアリーズ、と読み進めてきたんですが、良くわからないところは山盛り、これから彼が、キューバ革命に進み、ボリビアで惨殺されると知っていても、美しい青春はかけがえない。
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