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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
★ゲバラの大まかな事項が理解できます★,
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レビュー対象商品: チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫) (文庫)
映画・モーターサイクルダイアリーズを見て、ゲバラへの興味がわきました。そんな知識の全くないわたしにはもってこいな1冊。 おおまかなゲバラの人生を知ることができます。 ただし、300ページ未満と言う少ない中にまとめられているので、 ゲバラへの知識満載なかたには、あまり向いていない気がします。 事実、ゲバラやカストロ、アルベルトの人間的な魅力は、あまり伝わってきませんでした。 『ロシナンテの肋』が文庫版化されたもので、文庫版のための追記が10ページ強されていますが、 むしろその内容こそ、彼らの等身大な魅力が伝わってきた気がしました。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ゲバラの生涯,
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レビュー対象商品: チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫) (文庫)
チェ・ゲバラの生涯をノンフィクション・ノベル形式で描いた作品。喘息と戦い続けた少年期やバイクで南米大陸を旅した青年期、そしてキューバ革命を実現し、更なる革命を目指してボリビアで死すまでを解りやすく描いている。ゲバラの生涯に何を感ずるかは人それぞれだが、ゲバラの母親への手紙やゲバラの愛した詩などを随所に散りばめるなど、人間としてのチェ・ゲバラに触れるには絶好の一冊。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
非常に思い入れのある本,
By che-guevara (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫) (文庫)
本書は、チェ・ゲバラの一生を綴っているという点では『チェ・ゲバラ伝』(三好徹/著)と同じです。ただ、『チェ・ゲバラ伝』はチェの研究者が書いたという印象を受けた一方で、本書はチェの大大大ファンが書いたという印象を受けました。 こんなことをいっては、著者に怒られてしまいそうですが、私はこの本を読みながら著者に親近感を感じました。 なので、『チェ・ゲバラ伝』とはまた違った意味で非常に読みやすかったです。 さらに、本書は私が中南米ひとり旅の途中で、キューバのサンタ・クララにあるチェ・ゲバラ霊廟を訪れて、彼の墓参りをした頃に読んだ本でもあります。 そういう意味でも、本書は非常に思い入れのある本です。 ソレデハ…
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