Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
チェンジリング―碧の聖所(ネウェド) (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

チェンジリング―碧の聖所(ネウェド) (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ) [文庫]

妹尾 ゆふ子 , 金田 榮路
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

<妖精の視力(セコンド・サイト)>を持つ故に、世界と折り合いを付けられなかった美前。<取り替え子(ファーガロホ)>という出生の秘密を知った彼女は、異界の<騎士(リデーロ)>リンに連れられて故郷、<輝きの野(マーク・ソルジュ)>に至る。だが涙の果ての希望を求めてきた地で彼女を待っていたのは、愛しい抱擁や懐旧の念ではなく、神々の怒りと美前を憎む少女、マァハとの出会いだった。果たして美前の本当の幸せは何処にあるのか。「赤の誓約(ゲァス)」に続く完結編の登場!

内容(「BOOK」データベースより)

“妖精の視力”を持つ故に、世界と折り合いを付けられなかった美前。“取り替え子”という出生の秘密を知った彼女は、異界の“騎士”リンに連れられて故郷、“輝きの野”に到る。だが涙の果ての希望を求めてきた地で彼女を待っていたのは、愛しい抱擁や懐旧の念ではなく、神々の怒りと美前を憎む少女、マァハとの出会いだった。果たして美前の本当の幸せは何処にあるのか。「赤の誓約」に続く完結篇の登場。

登録情報

  • 文庫: 371ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2001/07)
  • ISBN-10: 4894568764
  • ISBN-13: 978-4894568761
  • 発売日: 2001/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 513,468位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 神、登場──そして 2008/7/1
投稿者 orange-green
形式:文庫
さて、異国“輝きの野”が主な舞台となる下巻、一気に読了。十分な読み応え。ケルトの世界を堪能。
極少ながら恋愛要素、家族愛想劇を含みながらも主軸はファンタジーでガッチリ固めてある。
ファンタジーとしてはかなり面白かった! 人間関係(恋愛含む)、成長ものとしては、ちょっと不完全燃焼…。
本人は二転三転、周囲に振り回され、『行って』しまってからも悩みは尽きず。
それはいいとして主人公は途中、確かに変わったものの、結果どう成長したのか分かりにくい。
美前中心の進行のため、他の登場人物を読者は(美前視点で)客観的にみるほかない。
それが逆に自分が見聞きしたそれを本に写し出しているように思えるものにはなっているが。
魅力ある登場人物ともっと接触して、山あり谷あり、段々と成長する過程をもっとじーっくり読みたかったっっ。
それにボスキャラ(女王)との対決も実にあっさりしたようなものに感じる。
クライマックスへ向かう流れはよかった。そのせいかラストが印象薄い。
人間関係をもう少し練って詳細に、ラストの対決を先延ばしにするため間にもう一冊あったらなぁ。
内容的にかなり好みだが、そういう意味でファンタジーという部分以外の要素で物足りなかった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 じ~んとくる完結編 2002/1/8
投稿者 野梨子
形式:文庫
前作(赤の誓約)の主人公――美前が、ついに異世界へと赴いたところから物語は始まります。安定した描写力はそのままで、舞台が<輝きの野>に移ったことにより、ファンタジー炸裂です。<輝きの野>の人々や彼らの生き方、そして<輝きの野>そのものに逡巡していた美前が、しっかりと自分の意志を持ち、行動していく過程が良いです。意外な真実が徐々に明かされていくので、一気に読み進めてしまうと思います。ラストシーンもじんわりと心に残る感じ。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 ケルトの世界を堪能できる! 2003/2/28
投稿者
形式:文庫
いったん物語に入り込むと、強い力で引き込まれます。引力を持った物語。
逃げ続けてきたヒロイン「美前」が、戦いが日常的な世界の中で、自分に向き合い始めます。「自分は何がしたいのか?」その答えを見つけた時、美前は自分自身を見つけます。
気持ちよく読める物語です。全作(赤の誓約)からの続きですので、2冊まとめて読むことをオススメします。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック