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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ミルト・ジャクソンとの大ブルース大会,
By
レビュー対象商品: チェリー (CD)
スタンリー・タレンタインとミルト・ジャクソンという2人のブルース好きによるダンディなセッション。おまけにギターは テキサス出身、当時アトランティックのセッションで粋なソウ ルフィーリングを撒き散らしていたコーネル・デュプリー、と くれば、もうこの濃密さは推して計るべし!いいですよ。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
CTI全体でもベストの一枚,
By キャバレー (福井県福井市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Cherry (CD)
現在入手困難になってるみたいだけれども、再発されたら即買いですヨ。一般的には同じ次期のSugerが代表作となってますが、こちらの方がリラックスしてて、ソウルフルで、テキサス〜南部のスバイスが効いてます。なかでもコーネル・デュプリーの控えめなギターがなんとも心地よいホールド感なんです。Stanley Turrentine (ts), Milt Jackson (vib), Bob James (key), Cornell Dupree (g), Ron Carter (b), Billy Cobham (dr)
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
当時としてこの音は新しすぎた可能性を感じてしまう,
By 日向葵 "ひゅうが あおい" (楽しい音楽を聴く♪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チェリー (CD)
まずジャケットを見てみる。なんと官能的なのだろう。タイトル曲「sugar」の甘さを表現しているのだろうか。 合わせて音を出す。 甘くかつブルージーな音作りである。 たった3曲しかトラックされていないが、 いずれも10分を超える大作である。 息を呑んで聴き入ってしまいまるで時間を感じさせない。 オルガンの使いようは昨今のジャムバンドの音に通づる音だ。 とても1970年の音とは思えない。 trumpet : Freddie Hubbard tenor sax : Stanley Turrentine
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