気付けば今作でお菓子探偵ハンナシリーズも8作目になりました。
巻を追うごとに面白さが増していってるのですが、前作のラストでマイクとノーマンからプロポーズをされたところで続くやったので、今作でハンナがどういう結論を出すのか注目してました。
ファンからすると何かホッとするような残念に思うような結論やったけど、ハンナらしくて良かったです。
さて今回もレイクエデンで事件は起こります。
傲慢な映画監督が演技指導中に悲劇がおこります。
小道具の銃が本物と銃とすり替えられているのに気付かずに見学者の前で自分の頭を撃ってしまいます。
傲慢な監督だけに容疑者がたくさんいてて、誰もが怪しく思えてきます。
当然の事ながらマイクからは勝手に捜査をする事を禁じられるけど、マイクの言葉の揚げ足をとってまたまた情報収集を開始します。
妹のアンドリアとミシェルの力もかりてお菓子を片手に捜査の核心へと近づいていきます。
今作でもハンナの恋愛事情は凄く面白いですよ。
大学時代の友人でもあるロスが都会で洗練され出来る男として故郷に凱旋してきます。
映画のスタッフでもある彼にハンナの気持ちが揺れ動きます。
当然マイクとノーマンは気が気じゃないです。
さてどうなるかは読んでのお楽しみですね。