星の数は、正確には3、5です。
なんだかもったいない感があります。
せっかく「チェリー」設定なのに、そのあたりが
けっこうアッサリと流されるというか、
…あれ?もっとそのことを隠したり、恥らったり、
抵抗したり、悔しがったり、「バカにしてるんだろ…」
的な台詞とか、ないの?!
と、思ってしまう。
まぁこっちの勝手な希望なんですけどね。
あと、苦い思い出の先生がそのうちに(あて馬で)出てきて
ちょっともめて、結局愛を確認しあうんだろう、とか
思ってたら、出てこないし…。
それもこっちの勝手な以下略。
絵柄は綺麗だし、お話も萌えはあるんです。
攻もカッコイイですし。
でもだからこそ、何だかもったいない…
もっと萌えられるはずなのに…と感じる作品です。