世間の評価は微妙かもしれませんが
ハウルの動く城が割と好きでその作品の曲がSACDで聴けるということで購入しました。
収録曲についての感想は、
皆さんも映画を見て知っていると思うのであえて触れません。
再生環境は
プレイヤー:Marantz DV8400
アンプ:Marantz PS5200
スピーカー:DENON 型番忘れ
本製品はHybrid SACD仕様なのでCDプレイヤーでも再生できます。
音楽を担当した久石譲さんがサウンドトラックとは別に音楽としての完成度を追求したものを!
ということで作られているだけありCD層も音質良いです。
そしてSACD層を再生するとさらに音の質が上がります。
SACDは人の可聴域以上の音が入っていることが挙げられますが、
可聴域に限ってもCDよりも多くの音声データが入っています。
特に本作品のようなオーケストラの場合、CDとの違いがはっきりします。
SACDで再生すると各楽器の音がより明瞭に聞こえます。
楽器の音の余韻や響きが加わるので音がより濃くなります。
ジブリの映画に使われた曲ということで親しみやすく、
SACDで収録されていることでより音質も良い点から星5にしました。
こういうベスト盤だけでなく、各映画のサントラもSACD化されると良いですね。