待望のシナリオ・ブックが発売されました。
「冬のソナタ」「美しき日々」「オールイン」のシナリオ本が
韓国語と日本語の対照であったことを考えると、
日本語オンリーのシナリオ本はもの足りなさを感じます。
しかし、翻訳者は根本理恵さん。
多くの日本語字幕を担当なさり、韓国映画を知り尽くした翻訳者の
手によって、シナリオ本が書かれたことは、とてもうれしいことです。
NHKによる「茶母」の放送には、多くのカット・シーンがあります。
このシナリオ本は、韓国MBCで放送された時のシナリオが元に
なっているそうです。
ですから、NHKでカットされたシーンも知ることができます。
韓国版DVDで台詞がわからず、もどかしい思いをなさっている方には
朗報ですね。
☆5つにしたいところですが、
韓国語が入っていないため、あえて☆4つにしました。
私自身は、韓日対照のシナリオ本を望んでいます。