今回もトニーの語学オタクワールド全開です。
日本語と外国語の比較のみならず、
エスペラントや手話、はては自作言語まで。
へぇー、ほー、なるほどー、なうんちくや視点が満載です。
パッと見はほぼ『ダーリンは外国人』ですが、
実態はかなり趣の異なる本です。
「ははは〜」と「へぇ〜なるほどー」の比率でいうと、
あちらが9:1に対して、こちらは4:6くらい???
面白いだけじゃなくて、けっこう脳ミソも使う感じです。
日本語、外国語、言葉の成り立ちや文化の相違、
あと、言語オタクの頭ン中、、、
そのあたりに興味のある人はとても楽しめる本だと思います。
ついでの感想としましては、
トニーのどこまでも繋がる・広がる知的好奇心に脱帽。
見習いたいものです。