登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
教育関係者、先生、小・中学生の保護者の皆様に是非手に取って頂きたい1冊です。,
By
レビュー対象商品: ダーティー・ユー (光文社文庫) (文庫)
書籍帯に「ほんの少しでいい、これを読んで、勇気を持って欲しい」と著者からのメッセージが書かれていますが将にその通りでした。教育関係者、先生、小・中学生の保護者の皆様に是非手に取って頂きたい1冊です。ストーリーは、帰国子女ユーが日本の中学でいじめを目の当たりにし、14歳という年齢ながら闘っていく様が描かれる。これまで、いじめが描かれた小説はありましたが、ここまでいじめを悪として闘う物語は始めてではないか。学校側、あるいは弁護士、警察に事を大きくしないように諭されるが、あくまで友人のためにと、大人たちの言動にも動揺せず自分の意志を貫き通そうとするユーの姿勢に感銘した。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日本の教育問題を考えさせられる小説,
By マァちゃん (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ダーティー・ユー (光文社文庫) (文庫)
いじめの問題を取り上げた小説ですが、それだけにとどまらず、日本とアメリカの中学生の考えかたや感性の違い、いじめ以外の日本の教育現場の実態や問題点がリアルに迫ってくる作品だと思います。いじめる側、いじめられる側、傍観者…。様々なタイプの教師たち、保護者たち…。TVドラマとは違う現実性を感じる登場人物や場面を読んで、真剣に考えました。
5つ星のうち 5.0
いじめは犯罪か?,
By カスタマー
レビュー対象商品: ダーティー・ユー (単行本)
米国から帰国したばかりの中学生、雄一郎は自分のまわりでいじめが行われていることに気付く。同級生は見て見ぬふり。雄一郎は「暴力です。これは犯罪だ」と先生に訴える。ところが先生も「あいつも仲間なんだ」と取り合わない。雄一郎は弁護士事務所を訪問した。 技術者出身で塾教師の経験を持つミステリー作家が描く異色作。重たいテーマを読み応えのあるストーリーに仕立てています。夢中になり、考えさせられます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|