3年振りのニッケルバックの新作です。巨匠マット・ラングがプロデュースしたと言う事で、80’S時代の音と期待してましたが、良い意味で、モダンなエッセンスが配合されて
良質なハードロックな音となってます。日本とアメリカの温度差があるバンドですが、聞いた事のないオールドスクールな80年代HR/HMファンから若いロックファンまで、一聴して
みてほしい佳作です。何度も聞き返すと良さが増すスルメ・イカなアルバムです。
個人的にはガンズの新作より、こちらの方が良かったです。
気になるロックファンは是非聴いてみてください。
後世に継がれる名盤となる予感はします。
ちなみに輸入盤は歌詞がついてます。日本盤はボナトラもないので音だけを聴きたい方は、安価な輸入盤をオススメします。
デフ・レパードのジョー・エリオットの最新インタビューで、ニッケルバックの新作の音を聴いてから、次回作はマット・ラングに頼むかを考えると言ってましたが、
この音を聴いたら、次回作はマット・ラングでしょう!(笑)
ニッケルバックには是非、来日してもらって日本でも大ブレイクに期待です。
祈・来日!!