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ダークゾーン ノンノベル [Kindle版]

貴志祐介
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (75件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

プロ棋士の卵・塚田は闇の中で覚醒した。十七人の仲間とともに、場所も状況もわからぬうちに始まった闘い。人間が異形と化した駒。“敵駒として生き返る戦士”など奇妙な戦術条件。七番勝負と思われる闘いは将棋にも似て…。神の仕掛けか、悪魔の所業か。地獄のバトルが開始された。

内容(「BOOK」データベースより)

「戦え。戦い続けろ」将棋プロ棋士の卵・塚田は、赤い異形の戦士と化した十七人の仲間と共に、闇の中で目覚めた。謎の廃墟を舞台に開始された青い軍団との闘い。敵として生き返る「駒」、戦果に応じた強力化など、奇妙なルールのもと、現実世界との繋がりが見えぬまま続く七番勝負。それは、まるで異次元の将棋だった。頭脳戦、心理戦、そして奇襲戦。コンクリートの要塞“軍艦島”で繰り広げられる地獄のバトル。これは神の仕掛けか、悪魔の所業か。エンターテインメント界の鬼才が、圧巻の世界観で贈る最強長編。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 貴志祐介が挑む棋士の世界 2014/4/9
投稿者 うぐいす
形式:単行本
まず、私は貴志祐介という作家のファンである。
これまでに発刊された本のほぼすべてを愛読させてもらっている。
貴志祐介の魅力は、驚くほど繊細で生々しい人間描写にある、と感じている。
「硝子のハンマー」のときも、トリックなどはどうでもよく、その犯行にいたるまでの犯人の生き様に背筋が凍る思いをした。
本作品「ダークゾーン」もまた、主人公の人生を生々しく表現されている。
その点では、相変わらず魅力的だ。
ただ、扱った世界観があまりにも現実離れしていたため、いまいち実感が沸かず、ここでは厳しく3点とした。
もちろん、挑戦的で難しいテーマで、面白いことには変わりない。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 pst
形式:新書
クリムゾンの迷宮と同じ路線のアクション、バトル小説である。 とはいえ、設定は全く異なっていて、今回は将棋がメインテーマとなっている。 登場人物を将棋の駒に見立て、その役割に応じた武器が付与されて、相手チームの王将を詰める(殺す)とそのゲーム(対局)が終了となり、7回戦で4勝したほうが勝ちとなるもの。 駒の特性、ゲームの本質を正しく捉えて、いかに戦略的に勝ちにつなげるかを競う知的ゲームとなっている。 将棋通らしい著者の博識な知識もちりばめられており、将棋のルールだけでなく、奨励会棋士(プロ棋士の卵)がプロ棋士になるための苦労や苦悩もしっかりと描きこまれていると思う。 よりリアリティーに近いクリムゾンの迷宮か、ゲーム性が強く仮想世界でのアクションものの本作か、好みは分かれると思う。 個人的にはクリムゾンの迷宮のほうが面白かったが、ダークゾーンも出来は悪くはないと思う。 
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ルンメニゲ
形式:単行本
宣伝の文言を読んだ時には「クリムゾンの迷宮」のような作品か?と期待したのですが、
実際にはかなり色合いの違う作品でした。

読後の感想は「残念」というのが正直なところ。ドキドキするような緊迫感を期待したの
ですが、ゲームのような現実味の乏しい設定(特に7番勝負だから、最終決着までは死んで
も次にはリセットされて生き返るところ)のために、一度もドキドキすることがありませ
んでした。この辺りは終止過緊張状態で読んだ「クリムゾンの迷宮」との大きな違いです。

ただし、さすがは貴志祐介で、つまらないわけではありません。初めはこんなに何回も
戦闘シーンを読まされるのかと憂鬱になりかけましたが、退屈することなく読ませては
くれます。途中からは、合間に入ってくる現実世界?の方の「断章」に興味の大半が移り、
なぜこういう不条理な世界に足を踏み入れたのかという謎を楽しむことは出来ました。
ラストは予想の範疇を超えることはなかったけれど・・・。
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21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ムニネック
形式:単行本
貴志祐介の新作「ダークゾーン」はそれなりに楽しく読めはしたが、本当の実力はこんなものではないはずだという気持ちが強く残った。
この作家のスタイルは作品のテーマとなる事柄について事前にかなり情報を蓄積させ、その情報が発酵して化学変化を起こすのを待って作品の骨子を考えるような印象があるが、本作のテーマである「将棋」に関しては発酵がまだ不十分で、ストーリーに驚きを生み出すほどではなかったように思う。登場人物が強制的に理不尽なゲームに参加させられるというプロットは「クリムゾンの迷宮」と似ているが、「クリムゾンの迷宮」ではゲームの目的と舞台となった「火星」にきちんと決着をつけているのに対して、本作では「ダークゾーン」の正体にあいまいな説明しかなされていない。その点も評価を下げる要因になっている。
おそらく今回はルールの裏を読み互いに出し抜き合うゲームのスリル感を主に描きたかったのだとは思うが、そもそもルール(駒の役割)が複雑なので戦略に関して「目から鱗」の知的な驚きが得にくいことも構造上の欠陥だ。この点ではシンプルなジャンケンをテーマにしながら話が二転三転した傑作「カイジ」の方がずっと優れている。
前作「悪の教典」では自分の利益となるように他人の行動をチェスの駒のようにコントロールするキャラクターが描かれていたが、そのゲーム性の部分を強くしたのが本作だとも言える
... 続きを読む ›
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ロージン
形式:単行本
オチにつながるドラマやゲームと過去描写の構成、誰がこの世界を
創生したかについては、想像による補完はできるので納得はできる。
主人公や話に関しては好みの問題だけだと思う。

問題は、将棋を題材としたゲームのシステムが酷くいい加減で面白い
ゲームに思えないこと。
各駒の特徴、経験値によりレベルアップするシステムなど、ディーテルは
細かく説明されているが、ゲームとしてのシステムがお粗末で、公平とは
思えず、このゲームが実際にコンピューターゲームとして発売されても
人気がでるとは思えない。

ゲーム中の駒は、基本6種類あり優劣が上から下に決められているのが
どういう戦闘計算で勝敗が決まっているのか、はっきり説明されない。
駒の能力に乱数が加算されているのだろうと思えるが、運で勝敗が決まるような
話しの筋書きではなく、あくまで運を除外した将棋の読みあいで決まるように
書かれている。
しかし、頭脳戦というよりは、常に行き当たりばったりで、設定の後だしによる
追加と説明が多く、事前に与えられた情報で読者が戦局を想像して楽しむ魅力が
薄い。作者の話の展開上、都合のいいように個別の勝敗が決められ、それを無理に
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 ハマる人には物凄くハマる
将棋の知識がある大学三回生男です。... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: successor
5つ星のうち 5.0 貴志祐介最高傑作
ほとんど全ての貴志祐介作品を読んでいますが、
読了後、それまで貴志作品の中で最高傑作だと思っていた... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: てつお
5つ星のうち 4.0 止まらない。でも・・・
続きが気になって仕方なく、一気に読んでしまいました。
久々に貴志作品の一気に読み切った感は味わえた。だから星4つ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ぱんだっち
5つ星のうち 2.0 つまらない
悪の教典が面白かったので他の作品は?
と思い読んだのですがつまらない。
投稿日: 5か月前 投稿者: トヨダ
5つ星のうち 2.0 コテンパンに意味が判りませんでした
貴志祐介さんの小説が好きで、作品は軒並み手元に揃えておりますが、この作品だけは途中でギブアップしました。本っ当に意味が判りません・・・数十ページしか読んでませんが... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ミミンガー
5つ星のうち 4.0 まあ、この作者らしい作品ですね
ストーリー自体が今一つという感じですね。
どこかで読んだような話の持って行きかたというか…。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: asumiyu
5つ星のうち 5.0 戦略の読み合いが見どころ!?
私は将棋には全く興味がありません。
なので、帯に書かれていた「将棋」のキーワードを見て、購入を躊躇してしまいました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: まふゆ
5つ星のうち 4.0 まぁ、山田悠介氏には書けまい。
久しぶりに著者の作品を読んだ。彼の作品を読みたくなる時は決まって「活字に飢えているとき。」そう、ビジネス本や自己啓発本など表現の幅が狭い本ばかり読んでいるとたまに... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 千思
5つ星のうち 5.0 賛否両論のようですが
私の中では、『悪の教典』『新世界より』に匹敵する面白さでした。それにしても貴志氏は毎回いい意味で裏切ってくれる。「あれっこの流れ、何かの作品に似てる」と思うと、ご... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: おまかせ
5つ星のうち 5.0 なんだかんだで心に残る。
貴志祐介さんの作品で、これは一番と言える作品ではないですが、それでも一般の中では大変楽しめるエンターテイメント作品です。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: こっこ
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