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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これは面白い!ただの覗き見じゃない,
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レビュー対象商品: ダークサイド・オブ・ロック (2) (洋泉社MOOK―ムックy) (ムック)
私は70〜80年代の古典ロックが好きで、本書冒頭にフィーチュアされてるデスメタルとか全然知らないのですが、それでも楽しく読めました。
スキャンダルだけではなく、ブッシュ再選阻止に立ち上がったロッカーたちの敗北を冷静に記したり、嫌日・国辱ディスコグラフィーとか、真面目だったり笑えたり、なかなか特盛りな内容です。 登場するアーティストは、ダイムバッグ・ダレル/ゴルゴロス/ベスティ・ディ・サタナ/ターボネグロ/アノレクシア・ネルヴォサ/モトリー・クルー/ラット/ポイズン/オジー・オズボーン/ジュダス・プリースト/ラムシュタイン/スカイラーク/ナズム/コートニー・ラヴ/ポール・マッカートニー死亡説/ボブ・ディラン/ピート・タウンゼント/ゲイリー・グリッター/ツェッペリン/エアロスミス/ジーン・シモンズ/クイーンのフレディ/エルトン・ジョン/クラプトン/フィル・スペクター/ジョイ・ディヴィジョン/ナチ・レイシスト・パンクの人たち/カントリーの人たち/マイケル&ジャネット・ジャクソン/t.A.T.u./バルシュ・マンチョ/ピート・ドハティ/ブルック・ホーガン…などなど。いずれも、簡単なバイオグラフィが把握できる親切なつくりです。 ロックはもはや米国では一般大衆の音楽ではなくなったのかもしれない説、カントリー音楽とホワイトトラッシュの関係とか、非常に興味深い現代的な姿勢が全体に貫かれています。お手軽にでっち上げたムックではない、入魂の編集がうかがえます。文句なしにオススメ。 しかし、本書にはプログレの人ってほとんど出てこないんですが、あーゆう人たちは健全なんですかね。産業ロックはドラッグやセックスとは無縁なのかなあ…。私は全部好きですが。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ロックのゴシップが満載w,
By mitarase (JAPAN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ダークサイド・オブ・ロック (2) (洋泉社MOOK―ムックy) (ムック)
「ダークサイド・オブ・ロック」シリーズの2弾目にして、完結編。
前作に引き続き、今作もロックの闇を追及…… と言うよりか、ロックのゴシップを追求した本だ。 週刊朝日よりも、朝日芸能を好む自分としては結構満足した。w ただ冒頭のブラック・メタルの記事が重いかな。(文字通り) 神と悪魔、サタンとキリストなんて、日本人の僕にとっては、 あんま馴染みないし。 まあ記事自体は興味深く読めたけど。 それよりか、アメリカの演歌ならぬ、伝統的な音楽、 カントリー・ミュージックの闇を深く掘り下げて欲しかった。 記事でも触れられてるけど、よく聞くと、 中々クレージーな歌詞が、カントリーでは散見される。 ハードコアなパンクやメタル、ヒップ・ホップも もちろん過激なことを言っている。 けれど、音自体はぜんぜん過激じゃないのに、 幽玄な事象や胸をえぐる様な出来事を軽快なギターに乗って、 歌ってるのがカントリーだ。 (もちろん、それだけじゃないが……) シリーズはこれで完結してしまったけど、 もし万が一続編が制作されるならば、その辺を追及して欲しいところ。 それにしても、ティナ・ターナーが創価学会員だったとは、 知らなかったよ!!!!!
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
2というよりは1.5,
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レビュー対象商品: ダークサイド・オブ・ロック (2) (洋泉社MOOK―ムックy) (ムック)
ダークサイド〜の続編なのであるが、まあ何て言うか、前作を上回るってのがいかに難しいかをよく物語っている一冊だと言える。コラムの中には、前作のつけたしないし補足程度のものがちらほら見られるし、ディスクレビューのテーマは「ダークサイド」とは少し離れている。ついでに紹介の数が少ない。 また、全体的にジャンルが狭くなっているようにも思う。メタルとロックばかり。ノイズやニューウェイブ方面(例:TG、SPK、サバイバル・リサーチ・ラボラトリーなど)にも、この手の暗黒伝説は多いはずだが。 まあ、我がフェイバリットアーチストのイアン・カーティスとラムシュタインが紹介されてるから、星は三つで。
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