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ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) [文庫]

ダン・ブラウン , 越前 敏弥
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (358件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

内容(「BOOK」データベースより)

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描“ウィトルウィウス的人体図”を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く…。

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/3/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4042955037
  • ISBN-13: 978-4042955030
  • 発売日: 2006/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.9 x 10.5 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (358件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 137,462位 (本のベストセラーを見る)
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111 人中、92人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い本が好きな人は買うべき 2005/1/17
By じいく VINE™ メンバー
形式:単行本
 本作があまりにもリアリティに欠けるという厳しいレビューがありますが、私は「面白ければ、どうでもいい」と思います。歴史書や図鑑じゃあるまいし、細部にこだわって、「現実とここが違う」なんて1つひとつ報告しても、だれが喜ぶのでしょうか。

 娯楽小説と考えれば、とても面白い話です。みんながよく知っている(と思っている)ダヴィンチや彼の作品に、これだけの謎をちりばめ、読者に「考えてみよう」と思わせる暗号も用いるなど、ワクワクする本です。

 少年時代、明智小五郎やシャーロック・ホームズを読んだときのような楽しい気持ちで読めました。最近の作品だと、名探偵「コナン」に出てきそうな謎解きです。

 繰り返しになりますが、美術とか宗教とかルーブルに精通しており、現実との細かな描写が気になる人には向いていません。「映画化を意識した」という批判も、逆に考えれば、それだけ映像が頭に浮かぶ作品ということです。分厚い本2冊ですが、一気に読めました。スリリングな娯楽作品が好きな人は、ぜひどうぞ。

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52 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は、純粋に、暗号解きのスリラーとして非常に楽しめました。
20年程前に出版されたHoly Blood, Holy Grail(邦訳「レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説」)がこの本の元ネタであるのは明らかで、明らかにそこから引用している箇所にも気付きましたが、そのことを別にしてもスリラーとして楽しめます。この本の中で、Holy Blood, Holy Grailをわざわざ紹介していることから推察されるように、どうも著者は、読者を知的に啓蒙したいようです。20年前にHoly Blood, Holy Grailを読んだ時に、私は夜眠るのも忘れる位、衝撃を受けましたが、まだ読んでない方は騙されたつもりで是非どうぞ。この小説以上に面白いこと請け合いです。現在では邦訳もありますから便利です。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 秘密結社好きにはおススメ 2005/2/9
By -
形式:単行本
キリスト教の秘密結社、フリーメーソン、秘密の儀式。
こういったキーワードが好きな人にはお勧めです。
ダ・ヴィンチの絵に纏わるダイイングメッセージや、
次々と出てくる暗号等、展開には飽きがこないと思います。
上巻は説明が多いというか、薀蓄だらけなので
ルーブル美術館やダ・ヴィンチに知識があまりなくても
面白く読んでいけると思います。
上巻を読みきったら、絶対に下巻が気になるはず。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 面白い!
面白いです。最高の娯楽作品!... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: アマゾン花子
5つ星のうち 5.0 エンターテイメントとして○
フランスへ旅行した時の事を思い出させてくれる本なので評価は少し甘いかもしれません。フランスに行く、ルーヴルに行くという方には是非。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Luquio
5つ星のうち 2.0 時間つぶしとしては最適だが
 導入部の息もつかせぬおもしろさと、結論のあまりにもどうでも良さとのギャップに、めまいがします。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: みたか
5つ星のうち 3.0 小説版ナショナルトレジャー
上中下巻を一気にするすると読める本である。

何かと印象が似ている・・ご都合主義の謎解き、安心できる逃避行、... 続きを読む
投稿日: 2010/4/19 投稿者: Laputan
5つ星のうち 5.0 つっこみながら読むのが楽しかった
... 続きを読む
投稿日: 2010/3/1 投稿者: 五島雅
5つ星のうち 4.0 キリスト教の知識がある人にはミステリー度はさらに増す。
黄金比の話は面白かった。
無機質な理論武装したような数字が、こんなにロマンチックで神秘的な秘密を秘めているとは。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/15 投稿者: say
5つ星のうち 4.0 バックグラウンドを理解している方が楽しめる
ハーヴァード大学教授ロバート・ラングトンと暗号解読官の
ソフィー・ヌブーがソフィーの祖父であるジャック・ソニエール... 続きを読む
投稿日: 2010/2/11 投稿者: Teddy
5つ星のうち 1.0 がっかりしました
「薔薇の名前」の様な、衒学的だが、学術的背景を持った作品を期待していたが、がっかりだった。やはり、フーコーは偉大だった。米国人の皮相なキリスト教理解が、よく分かっ... 続きを読む
投稿日: 2010/2/7 投稿者: ユスト
5つ星のうち 3.0 お勧めの一冊
大学教授と暗号解読官の2人がルーブル美術館で起こった殺人事件に巻き込まれている上巻。被害者の残したダイング・メッセージからなぞを解き明かすといったよくありがちなス... 続きを読む
投稿日: 2010/1/24 投稿者: マックスハーラー
5つ星のうち 1.0 涙のない理論小説
現実の取材からイエスキリストの子孫がいる謎を提示してとても面白い小説になっている。しかしながら涙を流すような感動はない。その点”イエスの涙”は面白いばかりでなく涙... 続きを読む
投稿日: 2009/11/29 投稿者: ポストキャピタリズム
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