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がぁ、しかし
今回はがっかりしましたね。
まぁもともと御自身の好みや薀蓄を主に書いている方だという認識なんですが、それなりの経験をもっての薀蓄なんで、それで成立している物書きだと思います。(きっと皆さんもそういう認識だと思うんですが…?)
しかし今回は、悪く言えば落合氏の「単なる独り言」ですな。
独り言は聞き流しましょう。
今までの落合氏の本の内容を期待されている方には、お勧めいたしません。
お誂えのスーツを着て、10万円の靴を履き、高級腕時計をまいて男同士で悦に入っていたらちょっと「コワイ」と思うのはわたしだけではないだろう、流行の服に身を包み、異性から注目をされるのがファッションの楽しみであり、その原点は他人(異性)に不快感を与えない事のはずなのだが・・・
そういう意味では、畑違いではあるが自動車評論家の徳大寺有恒氏のほうが、生き方のセンスもあり本物のダンディズムを醸し出しているとおもう。
中途半端な取り組みは一切許さないとする「こだわり」には敬服するが、ひとむかし前のDCブランドのハウスマヌカンかホスト・クラブのホストよろしく、着ている本人が広告塔になっていたのでは「芸」が無い。
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